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【ポケットWiFi】私がなぜWiMAXを選んだのか?WiMAXを使ってみて分かったこと

ポケットwifi ギガ無制限

この記事では、「家や会社以外でもパソコンでインターネットしたいなぁ」と思い立って、ポケットWiFiを購入した経緯を書いています。

また、実際に使ってみて分かったことについても書いています。

同じようなことを考えている人にとって、ちょっとでも参考になればと思っています。

自宅や会社以外でもパソコンを使いたいと思ったことはありませんか?

気に入ったカフェでブログを書いてみたり、気分を変えるために社外で会社の資料を作成してみたり・・・などなど

 

そんな時に必要なのがパソコンだけでなく、インターネット環境です。

私自身も自宅以外でパソコンを使える(正確にはインターネットが使える)環境を整備したくて、ポケットWiFiの購入を検討しました。

ポケットWiFiとは、本来の言い方をするならば、持ち運び可能なモバイルWiFiルーターのことです。

(正式には「ポケットWiFi」とはSoftBankが提供しているモバイルWiFiルーターの商標です。

 ただ、最近ではモバイルWiFiルーター全般を指す言葉として一般的になっています。)

モバイルWiFiルーターとは、屋外でも無線でインターネットの電波を受信できる機器のことです。

もちろん家の中に居る時でも電波の受信は可能です。

スマートフォンによるテザリングという手段もありましたが、

 テザリングをするにしても利用するデータ容量に対して料金がかかる

 スマートフォンの契約プランによってはテザリングで使用できるデータ容量が制限されている

 テザリングで使用できるデータ容量が制限されていない契約プランだと料金が高い

などを考えて、テザリングではなくポケットWiFiの購入を選択したのです。

 

せっかくお気に入りのカフェなどで開放感に浸りながら作業をしたいのに、データ容量を気にしながら作業をするって本末転倒ですよね。

また、その自由な環境を出来るだけ安い料金で手に入れたいと考えるのも普通だと思います。

あと、テザリングをやり過ぎて、スマートフォンのバッテリーの消耗が早くならないかということも気になりました。

ということで、この記事では、

 なぜポケットWiFiとしてWiMAXを選んだか、その理由は?

 私が選んだポケット端末はW06、その理由は?

 実際使ってみて、その通信速度はどれくらいか?

 つながりが悪いと思った時にやっていること

 参考として、私がWebで調べたWiMAXプロバイダ5社を紹介

の順番で書いていきます。

(必要がないと思ったところは、どんどん読み飛ばしてください。)

 

1.なぜ、ポケットWiFiとしてWiMAXを選んだか

WiFiのマーク

では、なぜ、ポケットWiFiとしてWiMAXを選んだかという経緯について話をしていきます。

 

まずは、各ポケットWiFi各社について月間利用可能なデータ容量に制限がないプランがあるか否かを調べました。

以下が代表的なポケットWiFi会社におけるデータ容量無制限プランの(あり/なし)をまとめた表になります。

最近参入がめざましい「○○WiFi」という名称の通信業者の中からも、12社ほど調べてみました。

データ容量無制限プランの有無
docomo なし
au あり
SoftBank なし
Y!mobile あり
「〇〇WiFi」 あり(※1)
WiMAX あり

 

(※1:「〇〇WiFi」という名称でも、上限データ容量に保証制限を設けている通信事業者もありますので、事業者選びの際はご注意ください。)

 

この時点でデータ容量無制限プランのないdocomoとSoftBankは選択肢から消えました。

 

次に調べたのが、残った各社のデータ容量無制限プランの月額料金です。

それらをまとめたのが下の表になります。

月額料金
au 4,292円/月
Y!mobile 4,380円/月
「○○WiFi」 3,280〜3,500円/月
WiMAX 3,350〜4,180円/月(キャッシュバック含む)

 

この表でWiMAXの月額料金に幅があるのは、WiMAX回線を提供しているプロバイダによって料金に差があるためです。

プロバイダとは、WiMAX回線を使用してインターネット環境を提供している事業者のことです。

現在、同じWiMAX回線を使っていながら、その基本料金体系やキャンペーン内容が異なるプロバイダが20社以上あります。

代表的なプロバイダの料金体系やキャンペーン内容については、最後の章に参考として書いてあります。

以上の結果から、最適なプロバイダを選ぶことにより、月額料金が最も安くなるWiMAXを選ぶことを決めました。

(なぜ最安値を示している「○○WiFi」を省いたか については、以下の補足を読んでみてください。)

(なお、WiMAXではプロバイダのキャンペーンによるキャッシュバック額があるので、その額を月割で引き算した値を月額料金としています。

 詳しくは第5章を参照してください。)

 

ちょっとだけ、補足です。

ここ1年くらい「○○WiFi」という名前で、月額料金が比較的安く、通信容量においても完全無制限をうたっているポケットWiFi事業者の参入が増えました。

正直、WiMAXを使っている私も

  「月額料金をもっと安くできるかも・・」

  「そりゃ、完全無制限の方がいいだろう・・」

と思って、いろいろと調べてみました。

確かに各Webページに書かれてある内容は非常に魅力的なものでした。

ですが、ツイッター等での口コミを検索してみると、

  ルーター端末が届かない。

  問い合わせの電話をしても全然つながらない。

  問い合わせのメールをしても全く返信が来ない。

  解約しようにも連絡が取れないので困惑

  最近、通信速度が遅すぎる。つながらない。

などのあまり良くない評判が出てきました。

契約者みんなが同じ状況になっているとは考えにくいのですが、少なくともまだサポート体制が万全ではないことが伺えます。

なので、あくまでも現在の私が持っている印象はこうです。

「ここ1年くらいに始まったポケットWiFi事業は、サービス内容は魅力的だけど、実際に使うのはサポート(事業)体制が安定してからだな・・・」

時期をみて、また調べてみます。

 

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2.私が選んだポケットWiFi端末はW06

WiFiのマーク

さて、WiMAXを選ぶことにした私ですが、最適と思うプロバイダの購入画面を進んでいくうちに次の選択を迫られました。

使用する(購入する)WiFi端末を選びなさい、というものです。

 

いくつかの選択肢がある中から私の購入したポケットWiFi端末は、WiMAXのSpeed Wi-Fi NEXT W06(以下、W06と略します)です。

その端末を選んだ理由について書きたいと思います。

(以下の写真が、W06です。

 縦:6.4cm、横:12.8cm、厚さ:1.2cmです。)

ポケットwifi

選んだ理由としては、最新の機種であり、通信速度が最速だったことです。

(追記:2020年4月時点での最新機種はWX06ですが、通信速度はW06の方が速いです。)

 

ただ、手元に届いてから気がついたのは、中国のHUAWEI(ハーウェイ)製ということでした。

(そこは、ちゃんと見てませんでした。)

その点では、ちょっと前に世間で盛り上がった「中国製品はデータが盗み取られる?!」という話題が気になる方にはおすすめできません。

 

私の場合は遅きに失したのですが、そこからWeb上のいろんな記事を読みあさって、その話題については問題がなさそうだとの結論に至り、今もW06を使用しています。

(5Gなどの通信に関するアメリカと中国の覇権争いが招いた不確かな情報だと結論づけしました。)

とは言っても、本当に正確な情報は私にも分かりません。

やはり気になる方は、別の機種端末(WXで始まる機種番号の機種)を選ばれた方が良いと思います。

(追記:ちなみに最新機種のWX06は、NECプラットフォームズ製(日本製)です。)

 

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3.実際に使ってみて、その通信速度はどれくらいか?

WiFiのマーク

WiMAXのポケットWiFiでのデフォルト設定は「ハイスピード」モードと言われるものです。

(もうひとつ「ハイスピードプラスエリア」モードというものがありますが、そのモードについては後で説明します。)

 

その「ハイスピード」モードにおいて、自宅でスマートフォンアプリによる通信速度測定を行なってみました。

その結果が下記になります。

ダウンロード速度:90.84Mbps 回線状態かなり速い

通常のWebサイトは快適に閲覧できます。低〜高画質の動画は快適に視聴することができ、超高画質の動画も基本的には安定して視聴することが出来るでしょう。

測定に使用したスマートフォンアプリは「みんなのネット回線速度」です。

値としては十分に速くて満足のいく結果です。

注)通信速度は場所や時間帯によっても変わりますので、あくまでも参考値としてお考えください。

 

4.つながりが悪いと感じた時にやってみること

WiFiのマーク

WiMAXのポケットWiFiを使用している上で、Webサイトへの繋がりが悪いなと感じることがありました。

それは大きな建物の中で利用しようとした時です。

そんな時に試してみたい2つの手段を紹介しておきます。

「ハイスピードプラスエリア」モードを使ってみる

まずは、いろんなWebサイトで「WiMAXの屋内でのつながり」について調べてみると、以下の文言を見つけました。

WiMAXはかなり高い周波数帯(2.4GHz)が使われており、この高周波の電波が建物などの障害物に遮断されやすい

引用元:建物内でもつながるモバイルWi-Fiルーターはどれ?

のだそうです。

 

さらに調べていると、WiMAX端末では「WiMAX回線」に加えて「auの4G LTE回線」を利用できる「ハイスピードプラスエリア」モードというものがあることを知りました。

「ハイスピード」モード →「WiMAX回線」のみ利用

「ハイスピードプラスエリア」モード →「WiMAX回線」&「auの4G LTE回線」を利用

 

2つのモードはルーター端末で切り替えることができます。

この「ハイスピードプラスエリア」モードを試してみることで、つながりが改善されることがあります。

(悲しいかな、auの電波も弱い場所では、さほど改善しないことも・・・)

 

ただ、この「ハイスピードプラスエリア」モードも、いいことばかりではありません。

「ハイスピードプラスエリア」モードを使うことのデメリットを記載しておきます。

月に7GBのデータ通信量を超えると月末まで速度制限がかかる

「ハイスピードプラスエリア」モードを使用するにはオプション料金がかかる

(次の章で紹介するプロバイダの多くは、このオプション料金が0円もしくは条件付きで0円になります。)

ですので、W06で「ハイスピードプラスエリア」モードを使用したい時には、モードを切り替える手順に気をつけています。

ある手順でモードを切り替えると、ずっと「ハイスピードプラスエリア」モードにならないようにできます。

 

操作画面の「通信モード設定」から切り替えることもできますが、「通信モード設定」から切り替えることはしません。

W06では、「ハイスピードプラスエリア」モードにしていても、一定時間通信がないと自動的に「ハイスピード」モードに戻る設定ができます。

また、「ハイスピードプラスエリア」モードで一定の通信量に達すると、通知が来るようにも設定できます。

 

その手順は以下のようになります。

操作画面の「通信モード自動切替」をタップ
 ↓
「通信モード自動切替」をONにする
 ↓
画面を下へスクロール
 ↓
「HSに切替えるデータ通信量設定」を50%程度に設定
 ↓
画面を下へスクロール
 ↓
「時間切り替え」をONにする
 ↓
操作画面の右上の「レ」をタップ
 ↓
料金プランの注事項画面が出てくるので「OK」をタップ

『「HSに切替えるデータ通信量設定」を50%程度に設定』することで、速度制限がかかる7GBの50%、すなわち3.5GBを使用した時点で通知がきます。

また、『「時間切り替え」をONにする』ことで無通信で15分後、または設定後10時間経過後に自動的に「ハイスピード」モードに戻ります。

 

これで、ずっと「ハイスピードプラスエリア」モードになってしまって、速度制限がかかってしまうことを防ぐことができます。

(「ハイスピードプラスエリア」モードについては、この文章の最後に、もう少し詳しく説明します。)

古い機種では、そもそも「ハイスピードプラスエリア」モードに設定できない端末もありますので、機種選びの際にはご注意ください。

5GHz電波へ変更してみる

次は、電波の干渉によって繋がりが悪くなっている場合に有効な方法です。

建物の中では、多くの人や機器どうしが電波の送受信を行なっていることがあります。

先ほどWiMAXは2.4GHzの電波を使っているという話をしましたが、この周波数帯が他の電波と干渉して繋がりが悪くなることがあるようです。

 

そうしたことが原因の場合は、WiMAXで使用する電波周波数を2.4GHzから5GHzに変更することで繋がりが良くなることがあります。

これもルーター端末の操作で変更することができます。

WiMAXルーター端末:W06において電波周波数を変更する手順は次のとおりです。

操作画面の「設定」をタップ
 ↓
「設定」画面の「通信設定」をタップ 
 ↓
「通信設定」画面の「Wi-Fi設定」をタップ 
 ↓
「Wi-Fi設定」画面の「周波数」をタップ 
 ↓
「周波数」画面の「5GHz」をタップ 
 ↓
操作画面の右上の「レ」をタップ
 ↓
「ご注事」画面が出てくるので「OK」をタップ
 ↓
「DFSチェック」画面が出てくるので「続行」をタップ

※「DFSチェック」により約1分間通信ができません。

 

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5.参考)ポケットWiFi : WiMAXのプロバイダ5社を紹介

WiFiのマーク

WiMAXのプロバイダはいくつかありますが、ここでは私がWebサイトで調べて選んだ5社の料金体系などを紹介したいと思います。

紹介する順番は
   GMOとくとくBB
   Broad WiMAX
   UQ WiMAX
   So-net
   BIGLOBE
です。

GMOとくとくBB

 

まずは、GMOとくとくBBです。

東証一部上場企業であるGMOインターネット株式会社(プロバイダー運用実績が20年以上)が運営しています。

GMOとくとくBB (ギガ放題()プラン(※1))…金額はすべて税別
※1:契約期間:サービス開始日から、サービス開始月の翌月を1カ月目として、3年間
  解約の申し出がない場合、更に3年間の契約として、自動更新される
事務手数料 3,000円
月額料金 サービス開始月 日割り
(サービス開始翌月の)1〜2ヶ月目 2,590円/月
3ヶ月目〜24ヶ月目 3,344円/月
25ヶ月目〜 4,263円/月
ルーター端末代 (※2:キャンペーンにより無料) 無料(※2)
契約解除料 1ヶ月目〜12ヶ月目 19,000円
13ヶ月目〜24ヶ月目 14,000円
25ヶ月目〜36ヶ月目 9,500円
37ヶ月目(更新月) 無料
38ヶ月目〜(更新月以外) 9,500円
36ヶ月毎の更新月 無料
キャッシュバック
 …※3:サービス開始月から11ヶ月目に手続きの必要あり
3,000円バック(※3)
1年契約での総額 52,620円
 →実質月額料金(1年契約時) 4,385円/月
3年契約での総額 129,904円
 →実質月額料金(3年契約時) 3,608円/月

 

GMOとくとくBBには「ギガ放題プラン」と料金の安い「(月間)7GBプラン」がありますが、上記の料金は「ギガ放題プラン」です。

au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション利用料金は、キャンペーンで無料です。

 ※“au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション”についての説明(本ページ内)はこちら

支払い方法はクレジットカード払いのみです。

auスマートフォンユーザーならスマートバリューでさらにお得!(最大1,000円値引き!)

 →詳しくは、「GMOとくとくBBの公式キャンペーンページ」内にある「auスマートフォンユーザーなら」をご参照ください。

UQ mobileユーザーならギガMAX月割でさらにお得!(最大500円値引き!)

 →詳しくは、「GMOとくとくBBの公式キャンペーンページ」内にある「UQ mobileユーザーなら」をご参照ください。

申し込みから20日以内であれば解約違約金が無料でキャンセルすることができます。

(ただし、条件等がありますので、「GMOとくとくBBの公式キャンペーンページ」にある「20日キャンセルについて」をよく確認ください。)

キャッシュバックを受けるための手続き(※3)が重要だと思いますので、以下に「GMOとくとくBBの公式キャンペーンページ」より引用した内容を記しておきます。

・キャッシュバック特典はGMOとくとくBBより端末発送月を含む11ヶ月目にお申込み時に新規で作成される基本メールアドレス宛に、キャッシュバック特典の振込みに関するご指定口座確認のご案内メールをお送りしますのでそちらをご確認の上、お振込み先の口座情報をご登録ください。

・振込み時期までに以下に該当する場合、キャッシュバック特典は適用されません。

1. WiMAX 2+から別のインターネットサービスへの変更
2. WiMAX 2+の解約
3. 未納によるサービス一時停止または強制解約
4. ご指定口座確認のご案内メールの送信日より翌月の末日までにお受取口座のご連絡をいただけなかった場合、またはお受取口座情報に不備がある場合
5. その他GMOとくとくBBが対応困難と認めるものがあった場合

・ご指定口座確認のご案内メールにて振込先指定の連絡をいたしますが、振込み日、振込み完了に関する個別のお客さまへの連絡は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。

・特典付与後の責任は一切負いかねます。

引用元:GMOとくとくBB 公式キャンペーンページ

 

詳細は以下のボタンをクリックして、「GMOとくとくBBの公式キャンペーンページ」でご確認ください。

 

 

Broad WiMAX

Broad WiMAXは、平成20年に設立されたインターネット事業をメインにしている株式会社リンクライフが販売しています。

Broad WiMAX(ギガ放題()プラン(※1))…金額はすべて税別
※1:契約期間:3年毎の自動更新
事務手数料 3,000円
月額料金 サービス開始月 日割り
(サービス開始翌月の)1〜2ヶ月目 2,726円/月
3〜24ヶ月目 3,411円/月
25ヶ月目〜 4,011円/月
ルーター端末代 (※2:キャンペーンにより無料
 ただし、クレカ払いのみ適用)
無料(※2)
契約解除料 0〜12ヶ月目 19,000円
13〜24ヶ月目 14,000円
 25ヶ月目〜 9,500円
 36ヶ月毎の更新月 無料
キャッシュバック
なし
1年契約での総額 56,562円
 →実質月額料金(1年契約時) 4,714円/月
3年契約での総額 131,626円
 →実質月額料金(3年契約時) 3,656円/月

au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション利用料金は、キャンペーンで無料です。

 ※“au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション”についての説明(本ページ内)はこちら

支払い方法は、クレジットカード払いと口座振替から選べますが、口座振替にするとキャンペーンによる各種のおトクを得ることができません。
 (ルーター端末代が無料にならなかったり、別途、支払い手数料:200円(税抜)もかかります。)

初期費用が0円になるWeb割キャンペーンは「Web申込」「月額最安プラン」「クレジットカード払い」「指定オプション加入」が条件であるため、それらの条件を満たさない場合は総額に18,857円が加算されますので注意が必要です。

8日以内の申請で契約キャンセルが可能です。(ただし、事務手数料や端末返却送料はお客様負担になります。)

 

詳細は以下のボタンをクリックして、Broad WiMAXの公式キャンペーンページでご確認ください。

 

 

UQ WiMAX

次は、KDDIグループの電気通信事業者であるUQコミュニケーションズが提供するUQ WiMAXです。

UQ WiMAX(ギガ放題(2年)プラン(※1))…金額はすべて税別
※1:最低利用期間:サービス開始日から、サービス開始月の翌月を1カ月目として、
  25カ月目の末日までで、その後は自動更新されないプランとした場合
登録料 3,000円
ユニバーサルサービス料(※2:2020年1月時点) 2円/月(※2)
月額料金 サービス開始月〜25ヶ月目 3,880円/月
26ヶ月目〜 4,050円/月
ルーター端末代 (サービス開始翌月の) 1ヶ月目〜24ヶ月目(24回分割) 15,000円
25ヶ月目〜 無料
契約解除料 更新期間(満了月の当月、翌月、翌々月)以外 1,000円
更新期間(満了月の当月、翌月、翌々月) 不要
キャッシュバック 
 …※3:サービス開始月翌月から4ヶ月目に手続きが必要
3,000円(※3)
1年契約での総額 52,560円
 →実質月額料金(1年契約時) 5,213円/月
3年契約での総額 136,600円
 →実質月額料金(3年契約時) 3,794円/月

au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション利用料金は、1,005円/月です。(利用した月のみ)
…auスマートバリューmine申し込みによる特典も無いようです。

 ※“au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション”についての説明(本ページ内)はこちら

キャッシュバックを受けるにはモバイルルーター端末としてSpeed Wi-Fi NEXT W06しか選べません。

キャッシュバックを受けるための手続き(※3)が重要だと思いますので、以下にUQ WiMAXの公式キャンペーンページより引用した内容を記しておきます。

・ご契約していただいたご契約月から4ヶ月目末までにご登録いただいたEメールアドレスにご連絡いたします。(必ず右記ドメイン「@dsg.uqc.jp」を受信設定いただくようにお願い致します。)

・ご連絡のEメールに記載されたURLのページからご指定の口座情報を入力ください。(入力いただいた口座情報に不備がある場合は、キャッシュバックのお振込みができません。)

・口座情報ご入力後、原則翌営業日までにご指定の口座にキャッシュバック金額をお振込みいたします。

引用元:UQ WiMAXの公式キャンペーンページ

 

詳細は以下のボタンをクリックして、UQ WiMAXの公式キャンペーンページでご確認ください。

 

 

So-net

ここからは、ソニーのグループ会社であるSo-net(ソネット)=ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社です。

So-net(Flatツープラス ギガ放題(3)プラン(※1))…金額はすべて税別
※1:最低利用期間:サービス開始日から、サービス開始月の翌月を1カ月目として、
  37カ月目の末日まで
契約事務手数料 3,000円
ユニバーサルサービス料(※2:2020年1月時点) 2円/月(※2)
月額料金 サービス開始月 無料
(サービス開始翌月の)1〜12ヶ月目 3,380円/月
13〜36ヶ月目 4,379円/月
ルーター端末代 (※3)キャンペーンにより無料 無料(※3)
契約解除料 サービス開始月〜12ヶ月目 19,000円
 13〜24ヶ月目 14,000円
 25〜36ヶ月目 9,500円
37ヶ月目(契約更新月) 不要
キャッシュバック 
なし
1年契約での総額 62,560円
 →実質月額料金(1年契約時) 5,213円/月
3年契約での総額 148,656円
 →実質月額料金(3年契約時) 4,129円/月

 

au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション利用料金は、無料です。

 ※“au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション”についての説明(本ページ内)はこちら

支払い方法はクレジットカード払いのみ

auスマホユーザーならスマートバリューmineで月額料金がおトク(最大1,000円値引き!)
 →詳しくは、So-netの公式キャンペーンページ内にある「auスマートフォンユーザーならスマートバリューmineでおトク」をご参照ください。

UQ mobileユーザーなら月額料金がおトク(最大500円値引き!)
 →詳しくは、So-netの公式キャンペーンページ内にある「UQ mobileユーザーならギガMAX月割でおトク」をご参照ください。

詳細は以下のボタンをクリックして、So-netの公式キャンペーンページでご確認ください。

 

 

BIGLOBE

最後は、こちらも昔からインターネット事業を行っていて現在はKDDIグループのBIGLOBE(ビッグローブ)です。

BIGLOBE(ギガ放題(1年)プラン(※1))…金額はすべて税別
※1:最低利用期間:サービス開始日から、サービス開始月の翌月を1カ月目として、
  12カ月目の末日までで、その後は自動更新されない
申込手数料 3,000円
月額料金 サービス開始月 無料
(サービス開始翌月の)1ヶ月目〜 3,980円/月
ルーター端末代 (サービス開始翌月の) 1ヶ月目〜24ヶ月目(24回分割) 800円/月
25ヶ月目〜 無料
契約解除料 〜12ヶ月目 1,000円
13ヶ月目〜 不要
キャッシュバック(サービス開始翌月に手続きの必要あり
 …※3:データ端末同時申し込み時のみ
15,000円バック(※3)
1年契約での総額 54,960円
 →実質月額料金(1年契約時) 4,580円/月
3年契約での総額 150,480円
 →実質月額料金(3年契約時) 4,180円/月

 

1年契約で自動更新なしなので、更新月が気になる方にはおすすめです。また、1年を過ぎると契約解除料が不要になります。

auスマホユーザーならスマートバリューmineで月額料金がおトク(最大1,000円値引き!)
 →詳しくは、BIGLOBEの公式キャンペーンページ内にある『auスマートフォンユーザーなら「スマートバリューmine」でさらにお得!』をご参照ください。

UQ mobileユーザーなら月額料金がおトク(最大500円値引き!)
 →詳しくは、BIGLOBEの公式キャンペーンページ内にある「ギガMAX月割¥ スマホとネットをまとめておトク!」をご参照ください。

支払いはクレジットカード払い、もしくは口座振替のどちらも可能ですが、口座振替だと以下の費用が追加されます。

 ・初期費用として、代金引換手数料:400円、データ端末代金:19,200円(その代わり月々の分割支払いはなくなります。)がかかります。

 ・別途、ユニバーサルサービス料と口座振替手数料として200円(税別)/月がかかります。

au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション利用料金は、1,005円/月です。(利用した月のみ)
   ↓
ただし、3年プランにする、もしくは上記の「auスマートバリューmine」に申し込むと、このオプション料金が無料になります。

 ※“au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション”についての説明(本ページ内)はこちら

キャッシュバックを受けるための手続き(※3)が重要だと思いますので、以下にBIGLOBEの公式キャンペーンページより引用した内容を記しておきます。

・サービス開始翌月が特典適用月となります。サービスが開始されたら、BIGLOBEのマイページにログインし、「キャッシュバック対象月」をご確認ください。

・特典の受け取り手続きができる期間は特典適用月(サービス開始翌月)の翌日(月初2日目)から45日間です。
45日以内にお手続きいただけない場合、キャッシュバック特典は無効となります。

・「キャッシュバック対象月」の月初2日目午後より、BIGLOBEマイページで指定口座の手続きが可能になりますので、振込希望の金融機関情報をご入力ください。指定口座受け取りの手続き完了から数日後にご指定の口座へ振り込みが行われます。

・キャッシュバックに関する各種連絡は、特典適用月の月初1日目に連絡先メールアドレス宛にご連絡いたします。日常お使いのメールアドレスをBIGLOBEのマイページからご登録ください。

引用元:BIGLOBEの公式キャンペーンページ

 

詳細は以下のボタンをクリックして、BIGLOBEの公式キャンペーンページでご確認ください。

 

 

 

6.参考2)「ハイスピードプラスエリアモード」オプションとは・・・

WiFiのマーク

ハイスピードプラスエリアモードってなに?

「ハイスピードプラスエリアモード」とは、WiMAX 2+回線と同時にWiMAX 2+よりもサービスエリアが広いau 4G LTE(auの回線)を利用できるモードです。

「ハイスピードプラスエリアモード」に対して、WiMAX 2+回線だけで通信するモードは「ハイスピードモード」と呼ばれ、標準はこちらのモードで使用します。

WiMAXには、旧規格である「WiMAX」と新規格である「WiMAX 2+」の2つがあります。

現時点で契約ができるのは新規格である「WiMAX 2+」だけなので、この記事では、あえてここまで「WiMAX 2+」とは書かず、総称のWiMAXという名称を使ってきました。

 

では、どんな時に「ハイスピードプラスエリアモード」を利用するのか・・・

それは、WiMAX 2+回線が繋がりにくくなった時(広い屋内や旅行先など)に「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えて使ってもらうのがオススメです。

(WiMAX 2+回線が繋がりにくくなる場合については、以下の記事に詳しく書いてあります。)

 

と言うのも、「ハイスピードプラスエリアモード (au 4G LTE) 」では1ヶ月で7GB以内という容量制限があります。

これを超えて使用すると、標準のハイスピードモード (WiMAX 2+回線のみ使用するモード) へ戻した場合でも128kbpsと非常に遅い速度に制限されてしまいます。

 

また、基本として「ハイスピードプラスエリアモード」の使用はオプションとして設定されています。

「ハイスピードプラスエリアモード」はオプションです。
フクロウくん
フクロウくん

つまりオプション利用料金が発生します。(使用した月だけ+1,005円/月が一般的です。)

 

しかし、このオプション利用料金は、上記で紹介したプロバイダでもGMOとくとくBB、BroadWiMAX、So-netなどはキャンペーンで無料です。

BIGLOBEに関しても、3年プランにしたり、何かとお得な「auスマートバリューmine」への無料加入で、このオプション料金が無料になります。

 

おわり