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【ポケットWiFi】なぜ今WiMAXなのか?&5社のデータ容量無制限プランで実質月額料金を比較してみた

ポケットWiFi

今、いろんな名称の「○○WiFi」が乱立しています。

テレビCMで観るもの、インターネットで検索して出てくるもの、たくさんあると思います。

 

そうした中で、本記事では現在最もオススメするポケットWiFiはWiMAX(ワイマックス)であることを

  なぜ今流行の格安と言われるポケットWiFi事業者ではなくWiMAXなのか?

  WiMAXを選ぶとすれば、どのプロバイダが安いのか?

  WiMAXを使う上でのデメリットはないのか?

などのポイントから分かりやすく、まとめてみました。

「ポケットWiFi」とは、本来ほんらいの言い方をするなら、持ち運び可能な「モバイルWiFiルーター」のことです。

(正式には「ポケットWiFi」とは、SoftBankが提供ていきょうしているモバイルWiFiルーターの商品名です。

 ただ、最近ではモバイルWiFiルーター全般ぜんぱんあらわす言葉として「ポケットWiFi」という言い方が一般的いっぱんてきになっています。)

 

WiMAXとは無線データ通信技術のひとつで、いくつかのプロバイダ(回線を提供する事業者)がこの技術を使ってサービスを提供しています。

 

余談ですが、WiMAXには旧規格である「WiMAX」と新規格である「WiMAX 2+」の2つがあります。

現時点で契約ができるのは新規格である「WiMAX 2+」だけなので、こちらの記事では、あえて「WiMAX 2+」とは書かず、総称のWiMAXという名称を使っています。

 

1.結論:今ポケットWiFiならWiMAX(プロバイダはGMOとくとくBB)がオススメ

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今、ポケット(モバイル)WiFiを選ぶとすれば、事業実績やしっかりしたサポート体制などを考えて、WiMAX回線をオススメします。

現在、WiMAX回線の契約数は、無線高速データ通信サービスとして2,000万回線を超えています。(UQコミュニケーションズ株式会社や他の提携事業者が提供している契約数)

それだけ信頼度があるということです。

 

また、WiMAX回線を提供しているプロバイダはたくさんありますが、その中でも実質月額料金の安さに注目すると、GMOとくとくBBのキャンペーンをオススメします。

 

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2.なぜ今「〇〇WiFi」ではなくWiMAXなのか?

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確かに実績が長いのはいいことだけど、どんどん世の中が進歩している中、新しい事業者の方が便利で安かったりするんじゃないか・・・

そう思うのも当然です。

 

実際、ここ1年くらい「○○WiFi」という名前で、比較的月額料金が安く、通信容量が完全無制限をうたっているポケットWiFi事業者の参入が増えました。

正直、WiMAXを使っている私も「もっと月額料金が安くならないかな・・」、「3大キャリア(※)の回線を自動切り替えできる方が繋がりやすいかも・・・」と思い、いろいろ調べてみました。

(※3大キャリア:docomo、au、SoftBank)

 

その結果、確かにいろいろなWebページに書かれてある内容は非常に魅力的なものでしたが、ツイッター等で口コミを検索してみると、

  ルーター端末が届かない。

  問い合わせの電話をしても全然つながらない。

  問い合わせのメールをしても全く返信が来ない。

  解約しようにも連絡が取れないので困惑

  最近、通信速度が遅すぎる。つながらない。

などの内容が出てきました。

 

契約者みんなが同じ状況になっているとは考えにくいですが、少なくともサポート体制が万全ではないということが伺えます。

「ここ1年くらいに始まったポケットWiFi事業は、サービス内容は魅力的だけど、実際に使うのはサポート(事業)体制が安定してからだな・・・」という印象です。

(時期をみて、また調べてみます。)

 

上記のことから、私がオススメするモバイルWiFiは、

  業務実績が十分である

  プロバイダのキャンペーンによっては十分に安い月額料金

  通信速度も速い(ほぼ安定している)

という観点から、WiMAXになります。

 

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3.では、WiMAXのデメリットはどんなところか?

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ここまでWiMAX回線をオススメしてきたのですが、そんなWiMAXにも弱みがあります。

そのことについても触れておきたいと思います。

 

屋内(窓から遠い場所)で繋がりにくい

 

WiMAXを使っていてちょっと困ったことと言えば、屋内で繋がりにくい、ということです。

普通の戸建てなどで窓から数メートルと離れていない場所では全く問題ないのですが、会社や病院など比較的広い屋内でWiFiを使いたい時に電波が弱いと感じることがあります。

 

これはWiMAX電波の特性(使用している周波数帯が高い)に原因があります。

WiMAXの電波は3大キャリア(docomo、au、SoftBank)が使っている電波よりも周波数が高く、建物の中まで電波が届きにくいのです。

 

この弱みに対しては、au 4G LTE回線を使うという対処法があります。

詳しくは第6章で述べますが、最近のWiMAXのルーター端末では、WiMAX2+回線電波とau  4G LTE回線電波を切り替えることができます。

 

つまりWiMAXのルーター端末を使いながら、auが提供する周波数の低い電波を受信できるのです。

auの電波を使うということは、スマートフォンの電波と同様に建物内まで電波が届くということです。

 

厳密に言うと、このau 4G LTE回線を使うという方法は、WiMAXの契約からするとオプション設定されているものなので、別途料金がかかります。

しかし、多くのWiMAXプロバイダ(回線を提供する事業者)はキャンペーンで、このオプション利用料金を無料にしています。

詳しくは、後の第5章で各プロバイダのキャンペーン条件を確認ください。

 

山間部で繋がりにくい

 

あと、WiMAXを使っていてちょっと困ったことと言えば、旅行をしていて車で山間部を移動していた時に、電波が途切れたことがあります。

WiMAX回線はまだ通信エリアを拡大している途中なので、住宅密集地は通信エリアとしてほぼ整備されているものの、山間部にあってはまだ通信エリアになっていない所があります。

 

ですので、後の第7章でも書きますが、まず自分がいつも暮らしている生活圏がWiMAXの通信可能エリアになっていることを確認することが大切です。

かと言っても、先ほどの話のように旅行でいろいろな場所へ行くこともあるでしょう。

 

そうした場合は、屋内で電波が弱くなっている時と同様に、よりサービスエリアが広いau 4G LTE回線を使うという対処法があります。

auのホームページには、以下のような記述があります。

 

auは4G LTE 800MHzプラチナバンドで人口カバー率(注1)99%超のサービスエリアを提供しています。登山道や世界遺産、キャンプ場など様々な場所で快適にご利用いただけます。

注1)「人口カバー率」は国勢調査に用いられる約500m区画において、50%以上の場所で通信可能なエリアを基に算出しています。

出典元:auのホームページ:人口カバー率99%超でつながるエリアが広い

 

かなり限定的ですが速度制限がかかることがあります

 

データ容量無制限プランと聞くと、速度制限とは無縁のように感じるかもしれません。

しかし、WiMAXで「ギガ放題」などのプランで契約していても限定的に速度制限がかかることがあります。

そうした速度制限がかかる条件を以下にまとめておきます。

 

 連続した3日間で「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」の通信合計量が10GB以上となった場合
  ↓
「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信速度を翌日にかけて制限されます。
  (ネットワーク混雑回避のため)

 

しかし、スマートフォンユーザーの約9割の方が、1日のデータ通信量の合計がたった100MBとされる情報があります。(→3日で0.3GB)

また、私は結構パソコンを使っている方だと思いますが、数日の通信量を確認したところ、1日あたりで約2.5GBくらいで、これを3日で換算すると7.5GBになります。

これらを考えますと、3日間で余程でないと10GBは超えないと思います。

しかし、もし、あなたがインターネット動画などを頻繁に観るハードユーザーならUQ WiMAXにおける上記の条件で速度制限がかかってしまうかもしれません。

その場合は、自宅以外でインターネットを使うときだけWiMAX通信を使って、自宅用にはモバイルではなく固定回線を検討されるのは如何でしょうか。

 エリア混雑状況により速度を制限する場合があります。

これに関しては、どんな場所でどんな時間帯になりやすいか等の情報を持ち合わせていません。

私は人口が密集している大都市といわれる地域を生活圏にしていませんので、朝昼晩と通してこの条件に当てはまる速度制限を経験したことがありません。

 ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE回線を使用するモード)で月間で7GBを超える通信容量が使われた場合
  ↓
ハイスピードプラスエリアモードでの通信はもちろんのこと、ハイスピードモード(WiMAX 2+回線だけを使用するモード)でも、その月の通信速度が制限されます。

ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE回線を使用するモード)に関しては、私も時々使うのですが、この条件に関しては注意をしています。

ルーター端末によっても違うかもしれませんが、私の使用している端末:W06ではホーム画面の下欄に「**GB/7GB」など使用した通信量が常に表示されています。

また、7GBに対してある程度の割合を超えた場合に通知が来るように設定しています。
(例えば、私の場合50%で通知が来るように設定しているので、7GB×50%=3.5GBで通知が来ます。)

さらに、ハイスピードプラスエリアモードへの切り替えをONにする時は、所定の時間使用していないと自動的にOFFになるような設定もしています。

 

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4.WiMAXの実質月額料金が安いのは、どのプロバイダか?比較してみた

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WiMAXのプロバイダ(回線を提供する事業者)と言っても、少なくとも20社以上はあります。

プロバイダによってキャンペーンの特典や月額料金なども違います。(同じプロバイダを継続していても契約から何ヶ月目かによって月額料金が変わってきます。)

 

ここでは私がいろいろ調べてみて、おすすめ出来る5社について実質月額料金を比較してみます。

実質月額料金の計算方法は、次のようになります。

 

実質月額料金の計算式

各社の実質月額料金とは、
   初期費用
   毎月かかる月額料金
   契約解除料
を足し算した額から
   キャンペーンなどによるキャッシュバック額
を引き算した額を 契約月数で割った値とします。

 

また、契約期間は3年が一般的ですが、次々と新しいサービスが出てくるポケットWiFi業界ですので乗り換えやすさも考えて1年で契約を解除する場合も試算しておきます。

実質月額料金の試算に使用しました、基本の料金体系やキャッシュバック額に関しましては、第5章に記載しておきます。

第5章には、契約解除料やその他の留意点にも触れています。)

 

取り上げているプロバイダは
   GMOとくとくBB WiMAX
   Broad WiMAX
   UQ WiMAX
   So-net WiMAX
   BIGLOBE WiMAX
の5社です。

 

「3年で契約」する場合の各プロバイダの実質月額料金

 

3年で契約、すなわち3年で解約する場合のプロバイダ各社の実質月額料金を下の表に示します。

実質月額料金 特記
GMOとくとくBB
WiMAX
3,608円/月 元々の月額料金が安い
Broad WiMAX 3,656円/月 元々の月額料金が安い
UQ WiMAX 3,794円/月 初期ルーター端末代がかかる
So-net WiMAX 4,129円/月
BIGLOBE WiMAX 4.180円/月 ルーター端末代がかかる

注)どのプロバイダでも、上の料金以外に、総務省そうむしょうが決めているユニバーサルサービス料:2〜3円/月がかかります。(金額はしばしば改定かいていされます。)

 

「3年で契約」する場合では、GMOとくとくBBが安いですね。

これは、元々の月額料金が安く、契約の11ヶ月目にキャッシュバックがあることが大きいと思います。

 

(ただし、キャッシュバックの受け取りには契約手続きとは別に手続きが必要でして、この手続きを忘れると受け取ることが出来ませんので、ご注意ください。
 ・・・詳細は、第5章にて説明しています。)

(また、解約する日が契約更新月の期間でないと、契約解除料の値が変わる場合がありますので、ご注意ください。
 ・・・各プロバイダの契約解除料の詳細については、第5章にて説明しています。)

 

「1年で契約」する場合の各プロバイダの実質月額料金

 

1年で契約、すなわち1年で解約する場合のプロバイダ各社の実質月額料金を下の表に示します。

実質月額料金 特記
GMOとくとくBB
WiMAX
4,385円/月 元々の月額料金が安い
BIGLOBE WiMAX 4,580円/月 ルーター端末代がかかる
Broad WiMAX 4,714円/月 元々の月額料金が安い
UQ WiMAX 5,213円/月 初期ルーター端末代がかかる
So-net WiMAX 5,213円/月

注)どのプロバイダでも、上の料金以外に、総務省そうむしょうが決めているユニバーサルサービス料:2〜3円/月がかかります。(金額はしばしば改定かいていされます。)

 

「1年で契約」する場合でも、GMOとくとくBBが安いですね。

安い月額料金設定とキャッシュバックで、3年契約を1年で解約する(契約解除料を支払う)場合でも、実質月額料金は安くなります。

 

改めてになりますが、各プロバイダとも契約更新月以外の期間に解約すると契約解除料を払わなければなりません。

上記の表では契約解除料も考慮に入れていますが、解約が1〜2ヶ月前後してしまうと、上記の値の限りではありませんので、ご注意ください。

(各プロバイダの契約解除料につきましては、後の第5章で詳しく書いています。)

 

ここで注目すべきはBIGLOBEなのですが、BIGLOBEは契約後1年間を過ぎると契約解除料が不要(無料)になります。

先にも書きましたが、次々と新しいサービスが出てくるポケットWiFi業界において、いつでも乗り換えられるBIGLOBEを選択しておくのも一つの手段かもしれません。

 

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5.WiMAXの各プロバイダの詳細な契約内容

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この章では、これまで取り上げてきたWiMAXの各プロバイダにおける詳細な契約内容を紹介したいと思います。

紹介する順番は
   GMOとくとくBB WiMAX
   Broad WiMAX
   UQ WiMAX
   So-net WiMAX
   BIGLOBE WiMAX
です。

GMOとくとくBB WiMAX

 

まずは、GMOとくとくBBのWiMAXです。

東証一部上場企業であるGMOインターネット株式会社(プロバイダー運用実績が20年以上)が運営しています。

GMOとくとくBB (ギガ放題()プラン(※1))…金額はすべて税別
※1:契約期間:サービス開始日から、サービス開始月の翌月を1カ月目として、3年間
  解約の申し出がない場合、更に3年間の契約として、自動更新される
事務手数料 3,000円
月額料金 サービス開始月 日割り
(サービス開始翌月の)1〜2ヶ月目 2,590円/月
3ヶ月目〜24ヶ月目 3,344円/月
25ヶ月目〜 4,263円/月
ルーター端末代 (※2:キャンペーンにより無料) 無料(※2)
契約解除料 1ヶ月目〜12ヶ月目 19,000円
13ヶ月目〜24ヶ月目 14,000円
25ヶ月目〜36ヶ月目 9,500円
37ヶ月目(更新月) 無料
38ヶ月目〜(更新月以外) 9,500円
36ヶ月毎の更新月 無料
キャッシュバック
 …※3:サービス開始月から11ヶ月目に手続きの必要あり
3,000円バック(※3)
1年契約での総額 52,620円
 →実質月額料金(1年契約時) 4,385円/月
3年契約での総額 129,904円
 →実質月額料金(3年契約時) 3,608円/月

 

GMOとくとくBBには「ギガ放題プラン」と料金の安い「(月間)7GBプラン」がありますが、上記の料金は「ギガ放題プラン」です。

注)どのプロバイダでも、上の料金以外に、総務省そうむしょうが決めているユニバーサルサービス料:2〜3円/月がかかります。(金額はしばしば改定かいていされます。)

 

au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション利用料金は、キャンペーンで無料です。

 ※“au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション”についての説明(本ページ内)はこちら

支払い方法はクレジットカード払いのみです。

auスマートフォンユーザーならスマートバリューでさらにお得!(最大1,000円値引き!)

 →詳しくは、「GMOとくとくBBの公式キャンペーンページ」内にある「auスマートフォンユーザーなら」をご参照ください。

UQ mobileユーザーならギガMAX月割でさらにお得!(最大500円値引き!)

 →詳しくは、「GMOとくとくBBの公式キャンペーンページ」内にある「UQ mobileユーザーなら」をご参照ください。

申し込みから20日以内であれば解約違約金が無料でキャンセルすることができます。

(ただし、条件等がありますので、「GMOとくとくBBの公式キャンペーンページ」にある「20日キャンセルについて」をよく確認ください。)

キャッシュバックを受けるための手続き(※3)が重要だと思いますので、以下にGMOとくとくBBの公式キャンペーンページより引用した内容を記しておきます。

・キャッシュバック特典はGMOとくとくBBより端末発送月を含む11ヶ月目お申込み時に新規で作成される基本メールアドレス宛に、キャッシュバック特典の振込みに関するご指定口座確認のご案内メールをお送りしますのでそちらをご確認の上、お振込み先の口座情報をご登録ください。

・振込み時期までに以下に該当する場合、キャッシュバック特典は適用されません。

1. WiMAX 2+から別のインターネットサービスへの変更
2. WiMAX 2+の解約
3. 未納によるサービス一時停止または強制解約
4. ご指定口座確認のご案内メールの送信日より翌月の末日までにお受取口座のご連絡をいただけなかった場合、またはお受取口座情報に不備がある場合
5. その他GMOとくとくBBが対応困難と認めるものがあった場合

・ご指定口座確認のご案内メールにて振込先指定の連絡をいたしますが、振込み日、振込み完了に関する個別のお客さまへの連絡は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。

・特典付与後の責任は一切負いかねます。

引用元:GMOとくとくBB の月額割引キャンペーン公式ページ

 

改めて、キャッシュバックを受け取るための注意点をまとめておきます。

11ヶ月目に案内メールがとどく。

案内メールは、あなたの普段ふだん使っているメールアドレスに届くのではありません

 →申し込み時に新規で作成される基本メールアドレスに届きます。

案内メールに対して、振込先の口座情報を登録とうろくする必要あり。

口座登録は、案内メールが届いてから翌月の末日までがタイムリミットです。

くわしくは、以下のボタンをクリックして、GMOとくとくBBの公式キャンペーンページでご確認ください。

なお、オススメのポケットWiFi端末は、UQ WiMAXで最速スペックの「Speed Wi-Fi NEXT W06」です。

 

 

 

Broad WiMAX

 

Broad WiMAXは、平成20年に設立されたインターネット事業をメインにしている株式会社リンクライフが販売しています。

Broad WiMAX(月額最安ギガ放題()プラン(※1))…金額はすべて税別
※1:契約期間:3年毎の自動更新
事務手数料 3,000円
月額料金 サービス開始月 日割り
(サービス開始翌月の)1〜2ヶ月目 2,726円/月
3〜24ヶ月目 3,411円/月
25ヶ月目〜 4,011円/月
ルーター端末代 (※2:キャンペーンにより無料
 ただし、クレカ払いのみ適用)
無料(※2)
契約解除料 0〜12ヶ月目 19,000円
13〜24ヶ月目 14,000円
 25ヶ月目〜 9,500円
 36ヶ月毎の更新月 無料
キャッシュバック
なし
1年契約での総額 56,562円
 →実質月額料金(1年契約時) 4,714円/月
3年契約での総額 131,626円
 →実質月額料金(3年契約時) 3,656円/月

注)どのプロバイダでも、上の料金以外に、総務省そうむしょうが決めているユニバーサルサービス料:2〜3円/月がかかります。(金額はしばしば改定かいていされます。)

 

上の表の値はWeb割キャンペーンが適用てきようされた時の金額で、以下の4つに当てはまっていることが条件です。

 Webから申込むこと

 月額最安プランを申込むこと(auスマホ割りプランは対象外たいしょうがいです。)

 クレジットカード払いであること

 契約時に「安心サポートプラス」「MyBroadサポート」という2つの指定オプションに加入すること(オプション不要の場合は、契約後に外してOK)

 →この条件に当てはまらない場合は、上の表の総額よりも18,857円増えますので注意が必要です。

現在ご利用中のインターネットからBroardWiMAXに乗り換えたいかたは、他社の契約解除料を最大19,000円までBroadWiMAXが負担ふたんしてくれます。

 →上の4つの条件が必要です。

 →よりくわしいことは「BroadWiMAX 月額2,726円(税抜)~ 」のページにある「Broard WiMAXがもっとわかる!」の中の「違約金当社負担!」に書いています。

au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション利用料金は、キャンペーンで無料です。

 ※“au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション”についての説明はこちら

8日以内の申請で契約キャンセルが可能です。(ただし、事務手数料や端末返却送料はお客様負担ふたんになります。)

詳細は以下のボタンをクリックして、Broad WiMAXの公式キャンペーンページでご確認ください。

 

 

 

UQ WiMAX

 

次は、KDDIグループの電気通信事業者であるUQコミュニケーションズが提供するUQ WiMAXです。

 

UQ WiMAX(ギガ放題(2年)プラン(※1))…金額はすべて税別
※1:最低利用期間:サービス開始日から、サービス開始月の翌月を1カ月目として、
  25カ月目の末日までで、その後は自動更新されないプランとした場合
登録料 3,000円
月額料金 サービス開始月〜25ヶ月目 3,880円/月
26ヶ月目〜 4,050円/月
ルーター端末代 (サービス開始翌月の) 1ヶ月目〜24ヶ月目(24回分割) 15,000円
25ヶ月目〜 無料
契約解除料 更新期間(満了月の当月、翌月、翌々月)以外 1,000円
更新期間(満了月の当月、翌月、翌々月) 不要
キャッシュバック 
 …※3:サービス開始月翌月から4ヶ月目に手続きが必要
3,000円(※3)
1年契約での総額 52,560円
 →実質月額料金(1年契約時) 5,213円/月
3年契約での総額 136,600円
 →実質月額料金(3年契約時) 3,794円/月

注)どのプロバイダでも、上の料金以外に、総務省そうむしょうが決めているユニバーサルサービス料:2〜3円/月がかかります。(金額はしばしば改定かいていされます。)

 

au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション利用料金は、1,005円/月です。(利用した月のみ)
…auスマートバリューmine申し込みによる特典も無いようです。

 ※“au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション”についての説明(本ページ内)はこちら

キャッシュバックを受けるにはモバイルルーター端末としてSpeed Wi-Fi NEXT W06しか選べません。

キャッシュバックを受けるための手続き(※3)が重要だと思いますので、以下にUQ WiMAXの公式キャンペーンページより引用した内容を記しておきます。

 

・ご契約していただいたご契約月から4ヶ月目末までにご登録いただいたEメールアドレスにご連絡いたします。(必ず右記ドメイン「@dsg.uqc.jp」を受信設定いただくようにお願い致します。)

・ご連絡のEメールに記載されたURLのページからご指定の口座情報を入力ください。(入力いただいた口座情報に不備がある場合は、キャッシュバックのお振込みができません。)

・口座情報ご入力後、原則翌営業日までにご指定の口座にキャッシュバック金額をお振込みいたします。

引用元:UQ WiMAXの公式キャンペーンページ

 

詳細は以下のボタンをクリックして、UQ WiMAXの公式キャンペーンページでご確認ください。

 

 

 

So-net WiMAX

 

ここからは、ソニーのグループ会社であるSo-net(ソネット)=ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社です。

 

So-net(Flatツープラス ギガ放題(3)プラン(※1))…金額はすべて税別
※1:最低利用期間:サービス開始日から、サービス開始月の翌月を1カ月目として、
  37カ月目の末日まで
契約事務手数料 3,000円
月額料金 サービス開始月 無料
(サービス開始翌月の)1〜12ヶ月目 3,380円/月
13〜36ヶ月目 4,379円/月
ルーター端末代 (※3)キャンペーンにより無料 無料(※3)
契約解除料 サービス開始月〜12ヶ月目 19,000円
 13〜24ヶ月目 14,000円
 25〜36ヶ月目 9,500円
37ヶ月目(契約更新月) 不要
キャッシュバック 
なし
1年契約での総額 62,560円
 →実質月額料金(1年契約時) 5,213円/月
3年契約での総額 148,656円
 →実質月額料金(3年契約時) 4,129円/月

注)どのプロバイダでも、上の料金以外に、総務省そうむしょうが決めているユニバーサルサービス料:2〜3円/月がかかります。(金額はしばしば改定かいていされます。)

 

au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション利用料金は、無料です。

 ※“au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション”についての説明(本ページ内)はこちら

支払い方法はクレジットカード払いのみ

auスマホユーザーならスマートバリューmineで月額料金がおトク(最大1,000円値引き!)
 →詳しくは、So-netの公式キャンペーンページ内にある「auスマートフォンユーザーならスマートバリューmineでおトク」をご参照ください。

UQ mobileユーザーなら月額料金がおトク(最大500円値引き!)
 →詳しくは、So-netの公式キャンペーンページ内にある「UQ mobileユーザーならギガMAX月割でおトク」をご参照ください。

詳細は以下のボタンをクリックして、So-netの公式キャンペーンページでご確認ください。

 

 

 

BIGLOBE WiMAX

 

最後は、こちらも昔からインターネット事業を行っていて現在はKDDIグループのBIGLOBE(ビッグローブ)です。

 

BIGLOBE(ギガ放題(1年)プラン(※1))…金額はすべて税別
※1:最低利用期間:サービス開始日から、サービス開始月の翌月を1カ月目として、
  12カ月目の末日までで、その後は自動更新されない
申込手数料 3,000円
月額料金 サービス開始月 無料
(サービス開始翌月の)1ヶ月目〜 3,980円/月
ルーター端末代 (サービス開始翌月の) 1ヶ月目〜24ヶ月目(24回分割) 800円/月
25ヶ月目〜 無料
契約解除料 〜12ヶ月目 1,000円
13ヶ月目〜 不要
キャッシュバック(サービス開始翌月に手続きの必要あり
 …※3:データ端末同時申し込み時のみ
15,000円バック(※3)
1年契約での総額 54,960円
 →実質月額料金(1年契約時) 4,580円/月
3年契約での総額 150,480円
 →実質月額料金(3年契約時) 4,180円/月

 

注)どのプロバイダでも、上の料金以外に、総務省そうむしょうが決めているユニバーサルサービス料:2〜3円/月がかかります。(金額はしばしば改定かいていされます。)

 

1年契約で自動更新なしなので、更新月が気になる方にはおすすめです。また、1年を過ぎると契約解除料が不要になります。

auスマホユーザーならスマートバリューmineで月額料金がおトク(最大1,000円値引き!)
 →詳しくは、BIGLOBEの公式キャンペーンページ内にある『auスマートフォンユーザーなら「スマートバリューmine」でさらにお得!』をご参照ください。

UQ mobileユーザーなら月額料金がおトク(最大500円値引き!)
 →詳しくは、BIGLOBEの公式キャンペーンページ内にある「ギガMAX月割¥ スマホとネットをまとめておトク!」をご参照ください。

支払いはクレジットカード払い、もしくは口座振替のどちらも可能ですが、口座振替だと以下の費用が追加されます。

 ・初期費用として、代金引換手数料:400円、データ端末代金:19,200円(その代わり月々の分割支払いはなくなります。)がかかります。

 ・別途、ユニバーサルサービス料と口座振替手数料として200円(税別)/月がかかります。

au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション利用料金は、1,005円/月です。(利用した月のみ)
   ↓
ただし、3年プランにする、もしくは上記の「auスマートバリューmine」に申し込むと、このオプション料金が無料になります。

 ※“au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション”についての説明(本ページ内)はこちら

キャッシュバックを受けるための手続き(※3)が重要だと思いますので、以下に「BIGLOBE WiMAX 2+ の公式キャンペーンページ」より引用した内容を記しておきます。

 

・サービス開始翌月が特典適用月となります。サービスが開始されたら、BIGLOBEのマイページにログインし、「キャッシュバック対象月」をご確認ください。

・特典の受け取り手続きができる期間は特典適用月(サービス開始翌月)の翌日(月初2日目)から45日間です。
45日以内にお手続きいただけない場合、キャッシュバック特典は無効となります。

「キャッシュバック対象月」の月初2日目午後より、BIGLOBEマイページで指定口座の手続きが可能になりますので、振込希望の金融機関情報をご入力ください。指定口座受け取りの手続き完了から数日後にご指定の口座へ振り込みが行われます。

・キャッシュバックに関する各種連絡は、特典適用月の月初1日目に連絡先メールアドレス宛にご連絡いたします。日常お使いのメールアドレスをBIGLOBEのマイページからご登録ください。

引用元:BIGLOBE WiMAX 2+ の公式キャンペーンページ

 

改めて、キャッシュバックを受け取るための注意点をまとめておきます。

サービスが開始されたら、すぐにBIGLOBEのマイページにログインすること。

 →「キャッシュバックがもらえる月」を確認のこと。

 →日常使っているメールアドレスを登録しておくこと。

「キャッシュバックがもらえる月」の月初の2日目の午後より、キャッシュバック受け取りの手続きができます。

 →BIGLOBEマイページで手続きをする必要があります。

手続きは振り込み希望の金融機関情報を入力すること。

手続きができるのは、「キャッシュバックがもらえる月」の月初の2日目より45日間だけです。

 →45日を過ぎると、キャッシュバック特典は無効になります。

くわしくは、以下のボタンをクリックして、BIGLOBEの公式キャンペーンページでご確認ください。

なお、ルーター端末としては、通信速度が一番速い「Speed Wi-Fi NEXT W06」をオススメしています。

 

 

 

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6.WiMAXの「ハイスピードプラスエリアモード」オプションとは・・・

WiFiイメージ画像

WiMAXは、どんな電波を使っている?

 

WiMAXでは、「WiMAX 2+」という電波でんぱがメインの回線で、「au 4G LTE(auの携帯電話の回線)」 の電波がサブの回線になります。

メインの「WiMAX 2+」回線だけでも、日本の人口の90%以上をカバーできていますが、それよりも広い地域ちいきをカバーしている「au 4G LTE」回線も使えるようになってます。

 

フクロウくん
フクロウくん
ちなみにauのポケットWiFiでも、「WiMAX 2+」という電波でんぱがメインの回線で、「au 4G LTE」 の電波がサブ回線です。

「WiMAX 2+」回線のサービスエリア(電波がつながる地域)については、以下の方法で調しらべることができます。

 

あなたの住んでいる所や勤務先における「WiMAX 2+」回線のサービス状況を知りたい場合は、次の方法で調べてください。

UQ WiMAXホームページ:WiMAX(ルーター)のサービスエリアページで該当する都道府県をクリックしてください。

・詳しい住所を指定もしくは入力してください。

・中段にある「WiMAX 2+」を押す。

 →あなたの指定していした場所が色づいているならば、「WiMAX +2」の電波が十分にとどく地域です。

同じように、「au 4G LTE」回線のサービスエリア(電波がつながる地域)については、以下の方法で調しらべることができます。

 

あなたの住んでいる所や勤務先における「au 4G LTE」回線のサービス状況を知りたい場合は、次の方法で調べてください。

UQ WiMAXホームページ:WiMAX(ルーター)のサービスエリアページで該当する都道府県をクリックしてください。

・詳しい住所を指定もしくは入力してください。

・中段にある「au 4G LTE」を押す。

 →あなたの指定していした場所が色づいているならば、「au 4G LTE」の電波が十分にとどく地域です。

改めてですが、WiMAXは、メインの回線として「WiMAX 2+」、サブの回線として「au 4G LTE」を使ってインターネット接続せつぞくを行います。

 

ハイスピードプラスエリアモードってなに?

 

「ハイスピードプラスエリアモード」とは、「WiMAX 2+」回線と「au 4G LTE」回線を同時に利用できるモードです。

「ハイスピードプラスエリアモード」に対して、「WiMAX 2+」回線だけで通信つうしんするモードは「ハイスピードモード」と呼ばれ、普段ふだんはこちらのモードを使用します。

WiMAXには、古い規格きかくである「WiMAX」と新しい規格である「WiMAX 2+」の2つがあります。

現時点げんじてん契約けいやくができるのは新規格である「WiMAX 2+」だけです。

参考さんこうまで・・

 

普段は「ハイスピードモード」を使うということは、どんな時に「ハイスピードプラスエリアモード」を利用するのか・・・

それは、「WiMAX 2+」回線がつながりにくくなった時に「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えて使ってもらうのがオススメです。

窓から遠い部屋内にいる時や旅行先などで、「WiMAX 2+」回線が繋がりにくくなる場合があります。

こうした場合のみ「ハイスピードプラスエリアモード」を使うのです。

と言うのも、「ハイスピードプラスエリアモード」には、1ヶ月で7GB以内というデータ量制限があります。

もし、7GBをえて使用すると、普段ふだん使っている「ハイスピードモード」も含めて128kbpsと非常に遅い速度に制限されてしまいます。

この制限は、月末までつづきます。

また、基本として「ハイスピードプラスエリアモード」の使用はオプションとして設定されています。

つまり利用すると、オプション料金を払わなければなりません。(使用した月だけ+1,005円/月が一般的です。)

 

フクロウくん
フクロウくん
「ハイスピードプラスエリアモード」を使うには、オプション料金が必要です。

しかし、このオプション利用料金をキャンペーンで無料にしているWiMAXプロバイダがいくつかあります。

このページで紹介しょうかいしたGMOとくとくBB、BroadWiMAX、So-netなどはキャンペーンでオプション料金が無料です。

BIGLOBEに関しても、3年プランにするか、または無料の「auスマートバリューmine」にもうむことで、オプション料金が無料になります。

 

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7.契約前に確認しておく注意点

WiFiイメージ画像

この章では、実際にプロバイダとWiMAXの契約をする前に確認しておきたい注意点について触れておきます。

まずは通信エリアを確認すること

 

WiMAXに対応している(通信できる)エリアは広く、全国実人口カバーは1億人で屋外基地局も20,000局を達成したと言われています。

また、これからもサービスエリアが拡大していくと言われています。

 

しかし、いざ自分が普段生活している地域でWiMAXの繋がりが良くないとストレス以外の何物でもありません。

まずは、各プロバイダの公式キャンペーンページで自分の生活圏が通信エリアに含まれているかを確認してください。

例えば、下図なら大阪付近の対応エリアがピンクで示されています。

 

Wimaxの通信エリア
引用元:GMOとくとくBB の公式キャンペーンページより

 

なお、各プロバイダは同じWiMAX回線を使用しているので通信エリアは変わりません。

 

オススメのルーター端末はW06

 

これは契約時の話になりますが、契約時には使用するルーター端末を選ぶことになります。

その時に「わぁ〜、どの端末がいいんだろう?」と迷わないために、ここで書いておきます。

 

オススメするルーター端末は「Speed Wi-Fi NEXT W06」です。

UQ WiMAXの最新端末は2020年1月に販売されたWX06なのですが、W06の下り最大通信速度が1,200Mbpsなのに対して、WX06は440Mbpsです。

W06の方が速いです。

(これらの値は理論値なので実使用上はあまり変わらないという意見もあります。)

 

また、W06は高性能ハイモードアンテナを搭載しており、電波の受信感度が向上されています。

さらには、スマートフォンなどのWiFi機器の位置を検知して、狙って電波を送信する機能がついています。

 

ポケットwifi

 

ちなみに、バッテリーの長持ちさでは、W06が通常通信時で約10時間なのに対して、WX06は約13時間となり、WX06の方が有利です。

(常時通信時では約10時間ですが、ずっとではなく時折インターネットを見るレベルなら、W06でも朝から晩まで十分に持っています。・・・私調べ)

という訳で、オススメのルーター端末はW06ということになります。

最後に一言だけ・・・

オススメしたルーター端末W06はHUAWEI(ファーウェイ)製です。

少し前にファーウェイ問題というのが世間で取り上げられていましたが、そのことが気になる方は最新機種WX06を選ばれるのが良いかと思います。

(WX06はNECプラットフォームズ製です。)

 

必ず公式キャンペーンページをお読みください

 

本記事では、できるだけ各プロバイダの公式キャンペーンページを読み込んで、契約に関する情報を盛り込んだつもりです。

ただし、あなたの関心ごとについては触れられていなかったり、より細かな条件についての契約内容が漏れているかもしれません。

ぜひ、気になるプロバイダがありましたら、その公式キャンペーンページを改めて見ていただいて、あなた自身が納得した状態になってから契約作業に進まれることを望みます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

おわり