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【ポケットWiFi】WiMAXの契約をするなら、このプロバイダと契約しよう

WiMAXのプロバイダはここで決まり

今ポケットWiFi業界では、いろんなサービスが増えてきています。

「〇〇WiFi」などの名称でデータ容量完全無制限をうたって参入している会社もあります。

ただ、当サイトでは、

 現時点で他の回線よりもサポート(事業)体制が安定している

 現時点で他の回線よりも通信速度が安定している

という観点からWiMAXをオススメしています。

また、WiMAXは、他のポケットWiFi業者からすると多少見劣りするかもしれませんが、

 比較的契約料金が安い

 データ容量無制限プラン(※1)がある

というところも持ち合わせています。

さて、WiMAXのサービスを提供している会社は、20社以上あります。

それぞれがWiMAX回線という同じサービスを提供しているため、電波のつながりやすさなどは同じであるにも関わらず、料金体系やキャンペーン内容が異なります。

同じサービスが受けられるなら、料金が安い方がいいに決まっています。

そこで、本記事では料金の安さの観点から「WiMAXの契約をするなら、どのプロバイダを選ぶべきか?」について、書いていこうと思います。

 

(※1)実際には、前日までの直近3日間で通信合計量が10GB以上の場合、翌日にかけて通信速度が制限される等の条件があります。

そうした条件などについては、以下の記事に詳しく書いてあります。

ポケットWiFiとは、本来の言い方をするならば、持ち運び可能なモバイルWiFiルーターのことです。

(正式には「ポケットWiFi」とはSoftBankが提供しているモバイルWiFiルーターの商標です。

 ただ、最近ではモバイルWiFiルーター全般を指す言葉として一般的になっています。)

 

1.結論

WiFiのマーク

最初に、この記事の結論を書いておきます。

実質月額料金の安さで選ぶならプロバイダ「GMOとくとくBB」で契約するのがよい

短期間(1年)の契約でも、長期間(3年)の契約でも、「GMOとくとくBB」の「キャッシュバックキャンペーン」で契約するのがよい

ただ、キャッシュバックのもらい忘れが嫌な場合は、「GMOとくとくBB」の「月額割引キャンペーン」で契約するのがよい

 

ここでいう1年契約とは、契約した月の翌月を1ヶ月目として13ヶ月目までのこと

 →例)2020年5月に契約をしたなら、2020年6月が1ヶ月目で13ヶ月目は2021年の6月に契約が終了する

ここでいう3年契約とは、契約した月の翌月を1ヶ月目として37ヶ月目までのこと

 →例)2020年5月に契約をしたなら、2020年6月が1ヶ月目で37ヶ月目は2023年の6月に契約が終了する

1年契約を考えている場合は、13ヶ月目に自分で解約作業をすること

3年契約を考えている場合は、37ヶ月目に自分で解約作業をすること

キャッシュバックをもらうためには、11ヶ月目にキャッシュバックをもらうための申請手続きを忘れないこと

まず最初に述べておきたいのが、ポケットWiFi業界で「1年契約」というのは、契約した月の翌月を1ヶ月目として13ヶ月目までのことです。

例えば、2020年5月に契約をしたなら、2020年6月が1ヶ月目で13ヶ月目は2021年の6月となり、この月に契約を終了するということです。

同じように「3年契約」というのは、契約した月の翌月を1ヶ月目として37ヶ月目までのことです。

例えば、2020年5月に契約をしたなら、2020年6月が1ヶ月目で37ヶ月目は2023年の6月となり、この月に契約を終了するということです。

さてWiMAXを「1年契約」または「3年契約」で考えた場合、実質月額料金(※1)で最も安いプロバイダを選ぶとします。

(※1:実質月額料金の計算方法については、第2章で詳しく説明します。)

そうすると、プロバイダ「GMOとくとくBB」の「キャッシュバックキャンペーン」で契約するのがよいでしょう。

このキャンペーンで契約すると、契約した月の翌月から数えて11ヶ月目に大きなキャッシュバックがもらえます。

フクロウくん
フクロウくん
このキャッシュバックをもらうことにより、契約期間内に実際に支払う料金が小さくなります。

なお、「GMOとくとくBB」は、東証一部上場企業であるGMOインターネット株式会社(プロバイダー運用実績が20年以上)が運営しています。

ここで1つ注意することがあります。

「GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン」でのキャッシュバックは自動ではもらえません。

契約した月の翌月から数えて11ヶ月目にキャッシュバックをもらうためには、自分でキャッシュバックをもらう手続き(指定口座確認メールの送信)をする必要があります。

フクロウくん
フクロウくん
この手続きを忘れるとキャッシュバックがもらえません。

プロバイダ「GMOとくとくBB」におけるキャッシュバックをもらうための申請手続きに関しては、<補足1>に詳しく書いていますので、必ず読んでください。

「GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン」で契約する場合、もう1つ注意点があります。

それは「GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン」は基本3年契約だということです。

さらには、基本の3年が経過しても、解約手続きをしないとそのまま自動更新されます。

つまり、1年で契約を終了させる場合も、3年で契約を終了させる場合も、自分で解約手続きをする必要があります。

契約した月の翌月から数えて「13ヶ月目」または「37ヶ月目」に自分で解約手続きをしてください。

まず、なぜ、「13ヶ月目」なのか?

それは12ヶ月目までは契約解除料が19,000円かかり、13ヶ月目になると同じ契約解除料が14,000円に下がるからです。

フクロウくん
フクロウくん
もし、12ヶ月目までに解約すると5,000円も支払う額が増えてしまいます。

次に、なぜ、「37ヶ月目」なのか?

それは36ヶ月目までは契約解除料が9,000円かかり、37ヶ月目を超えて38ヶ月目になるとまた契約解除料が9,000円かかるからです。

37ヶ月目が「3年契約」の契約更新月にあたり、この月だけは契約解除料が無料です。

フクロウくん
フクロウくん
もし、36ヶ月目や38ヶ月目に解約すると9,000円も支払う額が増えてしまいます。

 

プロバイダ「GMOとくとくBB」との契約には、ここで説明した「キャッシュバックキャンペーン」とは別に「月額割引キャンペーン」というのもあります。

「月額割引キャンペーン」はキャッシュバック額が小さい代わりに、月々の料金が安くなっています。

なので、万が一キャッシュバックをもらい忘れた場合でも、「キャッシュバックキャンペーン」ほどではありませんが、実質月額料金は安いです。

各キャンペーンの詳細については、<補足1>にて説明します。

 

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2.「GMOとくとくBB」と他のWiMAXプロバイダの実質月額料金を比較する

WiFiのマーク

WiMAXのプロバイダ(回線を提供する事業者)と言っても、少なくとも20社以上はあります。

これらのプロバイダは同じWiMAX回線を提供していても、キャンペーンの特典や月額料金などが違います。

(さらには、契約しているプロバイダがずっと同じでも、契約から何ヶ月目かによって月額料金が変わったりもします。)

ここでは「GMOとくとくBB」を含めた代表的なプロバイダ5社について実質月額料金を比較してみようと思います。

実質月額料金の計算式

ここでいう実質月額料金とは、
   初期費用
   毎月かかる月額料金
   契約解除料
を足し算した額から
   キャンペーンなどによるキャッシュバック額
を引き算した額を 契約月数で割った値とします。

また、契約期間としては2年や3年が一般的だったりしますが、本記事では3年契約と1年契約での実質月額料金の比較表を作りました。

取り上げているプロバイダは
   GMOとくとくBB
   Broad WiMAX
   UQ WiMAX
   So-net
   BIGLOBE
の5社です。

 

「3年で契約」する場合の各プロバイダの実質月額料金

3年で契約、すなわち3年で解約する場合のプロバイダ各社の実質月額料金を下の表に示します。

実質月額料金 特記
GMOとくとくBB
(キャッシュバック
 キャンペーン)
3,560円/月 キャッシュバックがある
GMOとくとくBB
(月額割引
 キャンペーン)
3,608円/月 元々の月額料金が安い
Broad WiMAX 3,656円/月 元々の月額料金が安い
UQ WiMAX 3,794円/月 初期ルーター端末代がかかる
So-net 4,129円/月
BIGLOBE 4.180円/月 ルーター端末代がかかる

「3年で契約」する場合では、GMOとくとくBBの「キャッシュバックキャンペーン」と「月額割引キャンペーン」がほぼ同等で安いですね。

「キャッシュバックキャンペーン」では、契約して11ヶ月目にキャッシュバックがあることが大きいと思います。

(ただし、キャッシュバックの受け取りには契約手続きとは別に手続きが必要でして、この手続きを忘れると受け取ることが出来ませんので、ご注意ください。
 ・・・詳細は、<補足1>にて説明しています。)

「月額割引キャンペーン」では、月々の料金が元々安いことが大きいと思います。

どちらのキャンペーンも解約する日が契約更新月の期間でないと、契約解除料の値が変わりますので、ご注意ください。

 ・・・各プロバイダの契約解除料の詳細については、<補足1>にて説明しています。

 

「1年で契約」する場合の各プロバイダの実質月額料金

1年で契約、すなわち1年で解約する場合のプロバイダ各社の実質月額料金は以下の通りです。

実質月額料金 特記
GMOとくとくBB
(キャッシュバック
 キャンペーン)
3,321円/月 キャッシュバックがある
GMOとくとくBB
(月額割引
 キャンペーン)
4,385円/月 元々の月額料金が安い
BIGLOBE 4,580円/月 ルーター端末代がかかる
Broad WiMAX 4,714円/月
UQ WiMAX 5,213円/月 初期ルーター端末代がかかる
So-net 5,213円/月

1年契約での実質月額料金が最も安くなるのが、プロバイダGMOとくとくBBの「キャッシュバックキャンペーン」で断然です。

1年契約で契約解除料を支払わなければなりませんが、それでもキャッシュバック額が大きいので期間全体で支払う料金は小さくなります。

(プロバイダ「GMOとくとくBB」におけるキャッシュバックキャンペーンの詳しい料金表に関しては、<補足1>に詳しく書いています。)

 

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まとめ

 

ここまでの内容をまとめておきます。

実質月額料金の安さで選ぶならプロバイダ「GMOとくとくBB」で契約するのがよい

短期間(1年)の契約でも、長期間(3年)の契約でも、「GMOとくとくBB」の「キャッシュバックキャンペーン」で契約するのがよい

ただ、キャッシュバックのもらい忘れが嫌な場合は、「GMOとくとくBB」の「月額割引キャンペーン」で契約するのがよい

 

ここでいう1年契約とは、契約した月の翌月を1ヶ月目として13ヶ月目までのこと

 →例)2020年5月に契約をしたなら、2020年6月が1ヶ月目で13ヶ月目は2021年の6月に契約が終了する

ここでいう3年契約とは、契約した月の翌月を1ヶ月目として37ヶ月目までのこと

 →例)2020年5月に契約をしたなら、2020年6月が1ヶ月目で37ヶ月目は2023年の6月に契約が終了する

1年契約を考えている場合は、13ヶ月目に自分で解約作業をすること

3年契約を考えている場合は、37ヶ月目に自分で解約作業をすること

キャッシュバックをもらうためには、11ヶ月目にキャッシュバックをもらうための申請手続きを忘れないこと

各キャンペーンにおけるキャッシュバックをもらうための申請手続きに関しては、<補足1>に詳しく書いていますので、必ず読んでください。

WiMAXプロバイダ「GMOとくとくBB」の「キャッシュバックキャペーン」と「月額割引キャンペーン」の詳細な契約内容については、<補足1>を読み進めてください。

GMOとくとくBBの公式キャッシュバックキャンペーンページ」へは、以下のボタンをクリックしてください。

 

GMOとくとくBBの公式月額割引キャンペーンページ」へは、以下のボタンをクリックしてください。

 

 

<補足1>「GMOとくとくBB」の2つのキャンペーンにおける契約内容について

WiFiのマーク

ここでは、「GMOとくとくBB」の「キャッシュバックキャンペーン」と「月額割引キャンペーン」の契約内容の詳細について説明します。

「GMOとくとくBB」のキャッシュバックキャンペーン

まずは、「GMOとくとくBB」のキャッシュバックキャンペーンの詳細契約内容についてです。

GMOとくとくBB (ギガ放題()プラン(※1))…金額はすべて税別
※1:契約期間:サービス開始日から、サービス開始月の翌月を1カ月目として、3年間
  解約の申し出がない場合、更に3年間の契約として、自動更新される
事務手数料 3,000円
月額料金 サービス開始月 日割り
(サービス開始翌月の)1〜2ヶ月目 3,609円/月
3ヶ月目〜 4,263円/月
ルーター端末代 (※2:キャンペーンにより無料) 無料(※2)
契約解除料 1ヶ月目〜12ヶ月目 19,000円
13ヶ月目〜24ヶ月目 14,000円
25ヶ月目〜36ヶ月目 9,500円
37ヶ月目(更新月) 無料
38ヶ月目〜(更新月以外) 9,500円
36ヶ月毎の更新月 無料
キャッシュバック
 …※3:サービス開始月から11ヶ月目に手続きの必要あり
27,000円バック(※3)
1年契約での総額 39,848円
 →実質月額料金(1年契約時) 3,321円/月
3年契約での総額 128,160円
 →実質月額料金(3年契約時) 3,560円/月

 

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンには「ギガ放題プラン」と料金の安い「(月間)7GBプラン」がありますが、上記の料金は「ギガ放題プラン」です。

au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション利用料金は、キャンペーンで無料です。

 ※“au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション”についての説明(本ページ内)はこちら

支払い方法はクレジットカード払いのみです。

auスマホユーザーならスマートバリューmineで月額料金がおトク(最大1,000円値引き!)

 →詳しくは、「GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン公式ページ」内にある「auスマートフォンユーザーなら」をご参照ください。

UQ mobileユーザーなら月額料金がおトク(最大500円値引き!)

 →詳しくは、「GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン公式ページ」内にある「UQ mobileユーザーなら」をご参照ください。

申し込みから20日以内であれば解約違約金が無料でキャンセルすることができます。
(ただし、条件等がありますので、「GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン公式ページ」にある注意事項をよく確認ください。)

キャッシュバックを受けるための手続き(※3)が重要だと思いますので、以下に「GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン公式ページ」より引用した内容を記しておきます。

キャッシュバック特典は、端末発送月を含む11ヶ月目に基本メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関するご指定口座確認のご案内メールを送信し、ご返信があった翌月末日(営業日)にご指定の口座に振り込みます。

・基本メールアドレスはGMOとくとくBBへのご入会時にお作りいただくメールアドレスとなります。

・キャッシュバックのお受け取りに関してはキャッシュバック特典の振込に関するご指定口座確認のご案内メールをご確認ください。また、振込時期までに以下に該当する場合、キャッシュバック特典は適用されません。

1.WiMAX 2+から別のインターネットサービスへの変更
2.WiMAX 2+の解約
3.未納によるサービス一時停止または強制解約
4.ご指定口座確認のご案内メールの送信日より翌月の末日までにお受取口座のご連絡をいただけなかった場合、またはお受取口座情報に不備がある場合
5.その他GMOとくとくBBが対応困難と認めるものがあった場合

引用元:GMOとくとくBB 公式キャッシュバックキャンペーンページ

詳細は以下のボタンをクリックして、「GMOとくとくBBの公式キャッシュバックキャンペーンページ」でご確認ください。

 

 

「GMOとくとくBB」の月額割引キャンペーン

次に、「GMOとくとくBB」の月額割引キャンペーンの詳細契約内容についてです。

GMOとくとくBB (ギガ放題()プラン(※1))…金額はすべて税別
※1:契約期間:サービス開始日から、サービス開始月の翌月を1カ月目として、3年間
  解約の申し出がない場合、更に3年間の契約として、自動更新される
事務手数料 3,000円
月額料金 サービス開始月 日割り
(サービス開始翌月の)1〜2ヶ月目 2,590円/月
3ヶ月目〜24ヶ月目 3,344円/月
25ヶ月目〜 4,263円/月
ルーター端末代 (※2:キャンペーンにより無料) 無料(※2)
契約解除料 1ヶ月目〜12ヶ月目 19,000円
13ヶ月目〜24ヶ月目 14,000円
25ヶ月目〜36ヶ月目 9,500円
37ヶ月目(更新月) 無料
38ヶ月目〜(更新月以外) 9,500円
36ヶ月毎の更新月 無料
キャッシュバック
 …※3:サービス開始月から11ヶ月目に手続きの必要あり
3,000円バック(※3)
1年契約での総額 52,620円
 →実質月額料金(1年契約時) 4,385円/月
3年契約での総額 129,904円
 →実質月額料金(3年契約時) 3,608円/月

GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンには「ギガ放題プラン」と料金の安い「(月間)7GBプラン」がありますが、上記の料金は「ギガ放題プラン」です。

au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション利用料金は、キャンペーンで無料です。

 ※“au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション”についての説明(本ページ内)はこちら

支払い方法はクレジットカード払いのみです。

auスマートフォンユーザーならスマートバリューでさらにお得!(最大1,000円値引き!)

 →詳しくは、「GMOとくとくBBの公式キャンペーンページ」内にある「auスマートフォンユーザーなら」をご参照ください。

UQ mobileユーザーならギガMAX月割でさらにお得!(最大500円値引き!)

 →詳しくは、「GMOとくとくBBの公式キャンペーンページ」内にある「UQ mobileユーザーなら」をご参照ください。

申し込みから20日以内であれば解約違約金が無料でキャンセルすることができます。

(ただし、条件等がありますので、「GMOとくとくBBの公式キャンペーンページ」にある「20日キャンセルについて」をよく確認ください。)

キャッシュバックを受けるための手続き(※3)が重要だと思いますので、以下に「GMOとくとくBBの公式キャンペーンページ」より引用した内容を記しておきます。

・キャッシュバック特典はGMOとくとくBBより端末発送月を含む11ヶ月目にお申込み時に新規で作成される基本メールアドレス宛に、キャッシュバック特典の振込みに関するご指定口座確認のご案内メールをお送りしますのでそちらをご確認の上、お振込み先の口座情報をご登録ください。

・振込み時期までに以下に該当する場合、キャッシュバック特典は適用されません。

1. WiMAX 2+から別のインターネットサービスへの変更
2. WiMAX 2+の解約
3. 未納によるサービス一時停止または強制解約
4. ご指定口座確認のご案内メールの送信日より翌月の末日までにお受取口座のご連絡をいただけなかった場合、またはお受取口座情報に不備がある場合
5. その他GMOとくとくBBが対応困難と認めるものがあった場合

・ご指定口座確認のご案内メールにて振込先指定の連絡をいたしますが、振込み日、振込み完了に関する個別のお客さまへの連絡は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。

・特典付与後の責任は一切負いかねます。

引用元:GMOとくとくBB 公式キャンペーンページ

 

詳細は以下のボタンをクリックして、「GMOとくとくBBの公式月額割引キャンペーンページ」でご確認ください。

 

 

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<補足2>「ハイスピードプラスエリアモード」オプションとは・・・

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ハイスピードプラスエリアモードってなに?

「ハイスピードプラスエリアモード」とは、WiMAX 2+回線と同時にWiMAX 2+よりもサービスエリアが広いau 4G LTE(auの回線)を利用できるモードです。

「ハイスピードプラスエリアモード」に対して、WiMAX 2+回線だけで通信するモードは「ハイスピードモード」と呼ばれ、標準はこちらのモードで使用します。

WiMAXには、旧規格である「WiMAX」と新規格である「WiMAX 2+」の2つがあります。

現時点で契約ができるのは新規格である「WiMAX 2+」だけなので、この記事では、あえてここまで「WiMAX 2+」とは書かず、総称のWiMAXという名称を使ってきました。

では、どんな時に「ハイスピードプラスエリアモード」を利用するのか・・・

それは、WiMAX 2+回線が繋がりにくくなった時(広い屋内や旅行先など)に「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えて使ってもらうのがオススメです。

(WiMAX 2+回線が繋がりにくくなる場合については、以下の記事に詳しく書いてあります。)

と言うのも、「ハイスピードプラスエリアモード (au 4G LTE) 」では1ヶ月で7GB以内という容量制限があります。

これを超えて使用すると、標準のハイスピードモード (WiMAX 2+回線のみ使用するモード) へ戻した場合でも128kbpsと非常に遅い速度に制限されてしまいます。

また、基本として「ハイスピードプラスエリアモード」の使用はオプションとして設定されています。

「ハイスピードプラスエリアモード」はオプションです。
フクロウくん
フクロウくん

つまりオプション利用料金が発生します。(使用した月だけ+1,005円/月が一般的です。)

しかし、このオプション利用料金は、上記で紹介したプロバイダでもGMOとくとくBBはキャンペーンで無料です。

BIGLOBEに関しても、3年プランにしたり、何かとお得な「auスマートバリューmine」への無料加入で、このオプション料金が無料になります。

 

おわり