WiFi

【ポケットWiFi】オススメの端末を知りたい人に読んで欲しい

ポケットワイファイでオススメの端末

マナブくん
マナブくん
ポケットWiFiを検討けんとうしてるんだけど、どの端末をえらんだらいいんだろう?
何をにしたらいいのかなぁ?

今、家でも外でもインターネットができるポケットWiFiを検討されているかたは多いと思います。

せっかく使うんだったら、納得なっとくしてポケットWiFi端末を選びたいですよね。

このページでは、

 ポケットWiFi端末にとって性能せいのうって何?つながりやすさ?

 「つながりやすさ」って何で決まるんだろう?

 電波がとどく地域(エリア)は?

 どんなデータ容量プランがあるのか(月に何GB使えるのか)?

 ポケットWiFiの速度制限って?

 ポケットWiFiの実際の通信速度は?

 ポケットWiFi端末のカタログスペックは?

 利用料金はどれくらいなの?

 スマホとのセット割引わりびきってあるの?

などについて、書いています。

どの項目こうもくに注目するかは、人によって様々さまざまだと思います。

このページが、あなたのポケットWiFiさがしの参考になればさいわいです。

フクロウくん
フクロウくん
近頃ちかごろはデータ通信容量が完全かんぜん無制限ですといってる「○○WiFi」というポケットWiFiもたくさんあるけど、今はやめておいた方がいいという話もしますね。

 

このページの要点まとめ

ポケットWiFiの端末性能とは、「つながりやすさ」

 →詳しくはここをクリック!

「つながりやすさ」は、端末ではなく契約するキャリアで決まる

 →詳しくはここをクリック!

あなたの生活けんがサービスエリア内であるキャリアを選ぼう

 →それぞれのキャリアのサービスエリアを調しらべる方法を教えます

 →詳しくはここをクリック!

あなたが必要とする月間データ量プランで選ぼう

 →データ量を気にしたくない方は、無制限プランを選ぼう

 →詳しくはここをクリック!

同じ月間データ量プランでもキャリアによって料金が違う

 →格安なキャリアを選ぶのなら、WiMAX

 →詳しくはここをクリック!

 

結論けつろんとしては・・・>

オススメの端末は、WiMAXの「Speed Wi-Fi NEXT W06

 →詳しくはここをクリック!

 

補足ほそくとして・・・>

速度制限がかかっても1Mbpsくらいだったら十分使える

 →詳しくはここをクリック!

実際の平均通信速度では、どのキャリア(端末)も差はない

 →詳しくはここをクリック!

参考として、各キャリアの最速端末のカタログスペックを書いておきます

 →注)カタログ速度は、実際の通信速度とは違います

 →待ち受け時間は、どの端末も800時間くらい

 →詳しくはここをクリック!

携帯電話とのセット割が適用されるのはポケットWiFiをWiMAXで契約した時だけ

 →詳しくはここをクリック!

今、流行はやりの「○○WiFi」をオススメしない理由とは?

 →詳しくはここをクリック!

 

「ポケットWiFi」とは、本来ほんらいの言い方をするなら、持ち運び可能な「モバイルWiFi端末」のことです。

(正式には「ポケットWiFi」とは、SoftBankが提供ていきょうしているモバイルWiFi端末の商品名です。

 ただ、最近ではモバイルWiFi端末の全般ぜんぱんあらわす言葉として「ポケットWiFi」という言い方が一般的いっぱんてきになっています。)

 

目次

ポケットWiFiの性能(パフォーマンス)について

WiFiイメージ画像

改めて、ポケットWiFiで使われる端末のパフォーマンス、いわゆる性能せいのうの良さって何でしょうか?

真っ先に浮かぶのが、通信速度やつながりやすだと思います。

まずは通信速度についてですが・・・

確かに、ポケットWiFiの端末のスペックなどをWebページで調べてみると、「ギガ越え!」「最速○○Mbps!」等が書かれていることがあります。

でも、その下に小さな文字で、

一部エリアに限ります。」

「通信速度は、送受信時の技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。」

「ベストエフォート方式によるもので、実際の通信速度は通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変化します。」

とか書いていませんか?

つまり、端末のスペック表に書かれた数値は、実際にそのポケットWiFiを使った時の速度とは違っています

実際に使っていて気にならない通信速度だと、ダウンロード(動画データ等を読み込む)速度で5〜100Mbpsくらいです。

より具体的な数値で表しますと、例えばYouTubeの高画質動画(HD動画)を観るには、通信速度が5Mbpsくらいあれば十分です。

もっと高い画質の4K動画を観る場合でも、25Mbpsくらいあれば十分です。

つまり、ポケットWiFiの端末のスペック表に書かれているような数百Mbpsも必要ありません

実際には、つながりやすさの方が大事になります。

いくら高速通信できるポケットWiFiの端末を選んでも、つながらないと0Mbps(通信速度0)です。

 

ポケットWiFiのつながりやすさは何で決まるか?

 

では、ポケットWiFiにおける端末のつながりやすは何で決まるのか?

それは、ポケットWiFiの端末云々うんぬんというよりも、そのポケットWiFiが受信できる電波網でんぱもうにあります。

いきなり電波網でんぱもうと言われても・・・、となりますよね。

分かりやすく説明しますと、下の図は携帯電話のdocomoの電波が届く地域を表しています。(大阪周辺です。)

 

ドコモの電波が届く地域

  出典元:docomoホームページ:サービスエリアマップ

朱色や薄紫色になっている地域がdocomoの電波が届く場所です。

すなわち、これがdocomoの電波網でんぱもうです。

docomoと契約しているポケットWiFiを持っていて、上の図の色づいている地域にいれば、そのポケットWiFiはつながります。

逆に、その地域から外れてしまえば、どんなに高速通信対応の端末を持っていても、そのポケットWiFiはつながりません。

つまり、どんなポケットWiFiの端末を持っているかということよりも、どういった電波網でんぱもうを提供している会社と契約しているかが重要になります。

この契約会社=「通信サービスを提供する会社」のことを“キャリア”と言います。

今のところ日本における携帯電話の3大キャリアと言えば、docomo/au/SoftBankですね。

携帯電話だと3社が有名ですが、インターネット通信に関して言いますと、後で紹介するWiMAX(ワイマックス)も有名です。

ポケットWiFiのつながりやすさについては、「通信サービスを提供する会社」=“キャリア”が大切ということで、続いてこの“キャリア”について説明していきます。

 

ポケットWiFiの通信キャリアを整理してみよう

 

先ほども書きましたように、日本で通信キャリアと言えば、docomo/au/SoftBankが有名です。

また、これらに加えてauブランドで携帯電話を展開しているKDDIグループの中には、UQコミュニケーションズという会社があります。

このUQコミュニケーションズが提供しているのが、WiMAX(ワイマックス)というポケットWiFiの電波網でんぱもうです。

こちらも有名で、現時点で2,000万件にのぼるポケットWiFiの契約件数をほこっています。

auとWiMAXはグループ会社であることから、ポケットWiFiとしては同じ端末をあつかっています。

さらには、SoftBankのサブブランドとしてポケットWiFiの電波網でんぱもうを展開しているY!mobile(ワイモバイル)もあります。

このY!mobileとSoftBankもポケットWiFiとしては同じ端末をあつかっています。

さて、これでdocomo、auとWiMAX、SoftBankとY!mobileの5つの通信キャリアを紹介しました。

ここでひとつ説明を加えなくてはいけないのが、最近よく聞く「○○WiFi」という名称でポケットWiFiを展開している事業者です。

多くは完全無制限(※1)としたポケットWiFiを展開している事業者で、そのブランドも今では20くらいでしょうか。

 (※1:日々の通信量もさることながら、あらゆる条件下で通信量に制限がない)

ちょっと前までテレビCMとかで観られたであろう「どんなときもWiFi」も、そのひとつです。

これらの事業者は完全無制限(※1)であることや上記の3大キャリア電波のどれにもつながる(※2)として魅力的なのですが、現時点ではオススメ出来ません

そのことについて話をしておきたいと思います。

(※2:「トリプルキャリア対応」と呼んだりします。)

 

今、流行りの「○○WiFi」をオススメしない理由とは?

 

ここ最近「○○WiFi」という名称で、トリプルキャリア対応、通信容量においても完全無制限をうたっているポケットWiFi事業者じぎょうしゃの参入が増えました。

しかし、それら「○○WiFi」の多くは、クラウドSIM技術(※1)を使っているため、メリットもありますが、デメリットもあります。

(※1)クラウドSIM技術とは・・・

従来では、ポケットWiFi端末たんまつ1台に対してSIMカードが1枚入っているのが普通ですが、この技術では端末にSIMカードは入っていません。

この技術の場合、SIM情報がクラウドサーバー上(ネットワーク上)に保管されています。

そのため、ポケットWiFi端末たんまつによってつながる電波が決まるのではなく、ひとつの端末でも いろんな電波につながり、それらが自動的に切り替えられます。

 

クラウドSIM技術を使用したWiFiは、自動的に電波網を切り替えられるのですが、それが不都合ふつごうなことを生じさせる原因になっているのです。

最近、以下のようなことが多くツイッターでつぶやかれています。

 契約した当初とうしょ通信速度が速かったけれど、最近はずっと遅い(通信障害?)

 SoftBankの電波がメインにつながるはずだが、(docomoでもauでもない)マイナーな回線にしかつながらない

 マイナーな回線につながっても1Mbps以下の通信速度しかなく、作業ができる状態ではない

 作業ができないと完全無制限である意味がない

 サポートに電話がつながらない

 実はある程度のGBを使用すると速度制限がかかる?

最近リモートワークする方が増えた影響か、通信速度がかなり不安定な(かなり遅い)状況にあると思われます。

どうも、それに対するサポート体制たいせいが追いついていないようです。

契約者のすべてが、同じ状況にあるとは考えにくいですが・・・

ただ、当サイトとしましては、少なくとも現在不安定な状況にあるこれらの「○○WiFi」について、自信をもってオススメできるとは言えません

もう少し時期を待って、これらの事業者のサポート体制が整備せいびされるのを望むばかりです。

では、docomo、auとWiMAX、SoftBankとY!mobileの5つの通信キャリアについて、説明を続けたいと思います。

 

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ポケットWiFiのサービスエリアを比べてみよう

WiFiイメージ画像

ここでは、それぞれのポケットWiFiキャリアにおけるサービスエリア(電波のつながる地域)を見ていきたいと思います。

docomo/auとWiMAX/SoftBank/Y!mobileの順番で見ていきますが、まずは代表例として大阪周辺の地図で説明します。

そこでポケットWiFiのサービスエリアが、大体だいたいどんな分布をしているのか?をイメージしてください。

それに続いて、あなたの住んでいる所や生活けんでのサービス状況を確認する方法について説明します。

なお、auとWiMAXは同じ電波網でんぱもうを使っていますので、まとめて紹介いたします。

 

docomoのサービスエリア

 

下の地図で朱色や薄紫色で示された地域が、大阪周辺におけるdocomoのサービスエリアになります。

 

大阪周辺のドコモのサービスエリア

  出典元:docomoホームページ:サービスエリアマップ

 

auとWiMAXのサービスエリア

 

auとWiMAXは、同じ電波網でんぱもうを使っています。

また、メインとして「WiMAX2+」回線を使用しており、サブとして「au 4G LTE」回線を使用していますので、2つに分けて紹介いたします。

下の地図でピンク色で示された地域が、大阪周辺におけるau/WiMAXのメイン電波である「WiMAX2+」回線のサービスエリアになります。

 

WiMAX利用エリア_大阪周辺

  出典元:UQ WiMAXホームページ:WiMAX(ルーター)のサービスエリア

 

次に、下の地図で朱色で示された地域が、大阪周辺におけるau/WiMAXのサブ電波である「au 4G LTE」回線のサービスエリアになります。

 

au 4G LTE利用エリア_大阪周辺

  出典元:UQ WiMAXホームページ:WiMAX(ルーター)のサービスエリア

先ほども書きました通り、メインは「WiMAX2+」回線で、その電波がつながりにくい地域にいる時にサブである「au 4G LTE」回線を使います。

 

SoftBankのサービスエリア

 

下の地図で朱色で示された地域が、大阪周辺におけるSoftBankのサービスエリアになります。

 

大阪周辺のソフトバンクのサービスエリア

  出典元:SoftBankホームページ:サービスエリアマップ

 

Y!mobileのサービスエリア

 

続いて、Y!mobile(ワイモバイル)のサービスエリアについてです。

ちょっとその前に、Y!mobileの契約プランについて説明させてください。

Y!mobileではデータ容量として、無制限のプランと7GBのプランがあります。

7GBプランが通常のプランであり、これにアドバンスオプション料金を上乗せすることで無制限プランになります。

ただ、この2つのプランは月額料金だけが違っているのではありません。

実は、電波がつながるサービスエリアの広さも違っています。

以下の地図は、Y!mobileのサービスエリアを示しています。

通常モード(7GBプラン)は朱色で描かれた地域で電波がつながりますが、アドバンスオプション(無制限プラン)は紫色の地域に限定されます。

(もちろん紫色の地域でも、通常モードは使えます。)

 

ワイモバイルの大阪周辺のサービスエリア

  出典元:Y!mobileホームページ:Pocket WiFi 803ZTの対応エリア

Y!mobileの無制限プラン(アドバンスオプションあり)で使用できるのは、ほとんどが都市部の周辺に限られています。

 

ポケットWiFi:各キャリアのサービスエリアを確認する方法

 

ここまで、docomo/auとWiMAX/SoftBank/Y!mobileの大阪周辺におけるサービスエリアを地図で見てきました。

Y!mobileの無制限プランにおけるサービスエリアだけが、都市部の周辺に限られていました。

ただ、大切なのは自分の住んでいる所や生活けんでのサービス状況がどうなのか?ということです。

続いては、あなたの住んでいる所や生活圏における各キャリアのサービス状況を確認する方法を説明していきます。

<docomoのサービスエリアの確認方法>

 docomoホームページ:サービスエリアマップをクリック

→「住所選択」と「サービス選択で“LTE”を選択」を行って、表示された地図で朱色もしくは薄紫色になっていれば、docomoの電波が届く地域です。

<auとWiMAXのサービスエリアの確認方法>

auとWiMAXは、メインとして「WiMAX2+」回線をサブとして「au4G LTE」回線を使用しています。

まずは、「WiMAX2+」回線のサービス状況を確認する方法です。

 UQ WiMAXホームページ:WiMAX(ルーター)のサービスエリアをクリック

→「都道府県」を選び、開いたページでより詳しい住所を入力して検索します。

→住所検索の下の「WiMAX2+」ボタンを押した時に表示された地図で、ピンク色に色づいていれば、「WiMAX2+」の電波が届く地域です。

次に、「au 4G LTE」回線のサービス状況を確認する方法です。

 UQ WiMAXホームページ:WiMAX(ルーター)のサービスエリアをクリック

→「都道府県」を選び、開いたページでより詳しい住所を入力して検索します。

→住所検索の下の「au 4G LTE」ボタンを押した時に表示された地図で、朱色に色づいていれば、「au 4G LTE」の電波が届く地域です。

<SoftBankのサービスエリアの確認方法>

 SoftBankホームページ:サービスエリアマップをクリック

→カテゴリで「モバイルデータ通信」、メーカーで「ZTE」、機種名で「802ZT」を選択します。

→自分の都道府県をクリックして表示された地図で、朱色になっていればSoftBankの電波が届く地域です。

<Y!mobileのサービスエリアの確認方法>

 Y!mobileホームページ:Pocket WiFi 803ZTの対応エリアをクリック

→自分の都道府県を選んで、表示された地図で朱色か紫色であれば、Y!mobileの電波が届く地域です。

(※データ量無制限プランは、紫色だけがサービスエリアです。)

 

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ポケットWiFiの月間データ容量プランを比較してみよう

WiFiイメージ画像

ポケットWiFiのキャリアによって、月間に使えるデータ量(いわゆるギガ数)が決まってきます。

下の表に各キャリアが提供している月間のデータ容量プランをまとめてみました。

キャリア 月間データ
容量プラン
docomo
7GB(※1)
60GB(※2)
au
無制限(※3)
WiMAX 7GB
無制限(※3)
SoftBank
5GB(※4)
50GB(※5)
Y!mobile
7GB
無制限(※3)

(※1:ギガライトプラン適用時)

(※2:ギガホプラン適用時)

(※3:直近3日間で通信合計量が10GBの制限はあり)

(※4:ミニフィットプラン forデータ(〜5GB)適用時)

(※5:メリハリプラン forデータ適用時)

データ容量:1GBの目安めやすとしては、高画質動画(720p)なら約1時間視聴、一般画質動画(480p)なら約100分視聴です。

月間7GBなら、高画質動画を約7時間視聴するだけで終わってしまいます。

TikTok動画なら、1GBで約110分視聴、月間で7GBなら約12時間くらいでしょうか。

また、インスタグラムの閲覧だと、1GBで約70分、月間で7GBなら約8時間くらいが目安になります。

一方、動画や写真などは観ないという方は、少しのギガ数でも大丈夫だと思います。

例えば、ニュース記事などしか読まないという方だと、1GBあれば3,000記事以上読めます。

ぜひ、自分のライフスタイルに合わせて、月間のデータ容量プランを選んでください。

 

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ポケットWiFiの速度制限について整理してみよう

WiFiイメージ画像

さて、先ほどはキャリアごとの月間データ容量プランを見てきましたが、この決められたデータ容量を超えるとどうなのでしょうか?

答えとしては、月末まで通信速度が制限されることになります。

では、どれくらいの速度に制限されるのでしょうか?

 

各プランの速度制限について比較してみよう

 

下の表に各プランのデータ容量制限とその制限を超えてしまった時の通信速度をまとめてみました。

キャリア 月間データ
容量プラン
月間のデータ
容量制限
制限を超えた
時の速度制限
docomo
7GB(※1) 128Kbps
60GB(※2) 1Mbps
au
無制限(※3) WiMAX2+回線:無制限 1Mbps
au 4G LTE回線:7GB 128Kbps
WiMAX 7GB 128Kbps
無制限(※3) WiMAX2+回線:無制限 1Mbps
au 4G LTE回線:7GB 128Kbps
SoftBank
5GB(※4) 128Kbps
50GB(※5) 128Kbps
Y!mobile
7GB 128Kbps
無制限(※3) 1Mbps

(※1:ギガライトプラン適用時)

(※2:ギガホプラン適用時)

(※3:直近3日間で通信合計量が10GBの制限はあり)

(※4:ミニフィットプラン forデータ(〜5GB)適用時)

(※5:メリハリプラン forデータ適用時)

決められたデータ量を超えると、月末まで表に示された通信速度に制限されてしまいます。

通信速度が1Mbpsくらいなら、YouTube動画の標準画質レベルであれば視聴できますが、128Kbpsとなると動画をスムーズに観るのは困難です。

(観れても、途切れ途切れの状態です。)

上の表に関して、ひとつだけ補足ほそくをしておきます。

auとWiMAXの無制限プランで、WiMAX2+回線は無制限ですが、au 4G LTE回線には7GBというデータ量制限があります。

先ほどのサービスエリアの話でも書きましたが、auとWiMAXのメイン回線はWiMAX2+になります。

ほとんどの地域はWiMAX2+回線でつながりますが、山間部などでWiMAX2+の電波が届きにくいところがあります。

その時に、サブ回線であるau 4G LTEを使用します。

ということで緊急避難的きんきゅうひなんてき(?)に使用するau 4G LTE回線には、7GBの月間制限がかかっています。

どちらの回線も無制限にしてくれたらいいのに・・・確かにそう思います。

 

無制限プランも完全無制限ではない?

 

さて、auやWiMAX、そしてY!mobileが無制限プランを提供している話というをしましたが、これらの3社のサービスも完全無制限ではありません

完全無制限というのは、日々の通信つうしん量/3日間の通信量/月間の通信量のどれをとっても制限がないということです。

しかし、この3社のポケットWiFiでも、連続れんぞくした3日間で通信した合計量が10GB以上になった場合、通信速度が制限されます。

通信速度が制限される期間きかんは、連続した3日間の翌日の18時から翌々日の2時までです。

(Y!mobileだけは、連続した3日間の翌日の18時から翌々日の1時までです。)

ただ、制限されている場合でも通信速度は1Mbps(メガ・ビーピーエス)(※1)くらいで、この速度だったらYouTube動画の標準画質レベルであれば視聴可能な速さです。

どんなことでインターネットを使っているか にもよりますが、これだったら実質的じっしつてきには制限がないのと同じだと思います。

(※1:Mbps(メガ・ビーピーエス)は、1秒間に通信できるデータ量をあらわ単位たんいです。)

心配な方は、あなたの普段のインターネット通信量がどれくらいなのかを一度確認してみてはどうでしょうか?

(3日間で10GBの目安:高画質動画(720p)なら約10時間視聴、一般画質動画(480p)なら約16時間視聴)

もし、あなたが3日間で10GB以上使っているヘビーユーザーだとしたら、ポケットWiFiではなく固定のインターネット通信(光回線など)をお勧めします。

 

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ポケットWiFiの実際の速度を比較してみよう

WiFiイメージ画像

先ほどまでは、通信速度に制限がかかった時の話をしてました。

では、制限がかかっていない場合の通信速度は、どれくらいなのか?

表で各キャリアの通信速度を比較してみたいと思います。

 

各キャリアの最速のポケットWiFi端末と実質速度を比較してみよう

 

ここでいう通信速度とは、カタログ等で示されている最大速度ではなく、実際にスマートフォンなどにつながっている時の速度(実質速度)です。

フクロウくん
フクロウくん
よくポケットWiFi端末のスペックで、最大速度が○○Mbpsなどと書かれてあるのは理論上の数値で、実際に使用した時の値とは違います。

フクロウくん
フクロウくん
実際には、ダウンロード速度が5〜10Mbpsくらいあれば、YouTubeのフルHD動画(1080p)の再生には十分なレベルです。

今回、通信速度の測定に使用したスマートフォンアプリは「みんなのネット回線速度」です。

例えば、このアプリを使ってauのポケットWiFiの最速端末である「W06」で検索をかけてみます。

そうすると、全国のみんなが「W06」を使ってどれくらいの速度で通信しているか、という結果(平均値)が分かります。

それぞれのキャリアにおける最速端末で検索した結果を、下の表に示します。

(なお、先ほども話をしました通り、auとWiMAXは同じサービス回線を使用していますので、結果は1つにまとめています。)

キャリア 最速
端末名
測定件数 ダウンロード
平均速度
docomo HW-01L 58件 25.12Mbps
au
W06 11,030件 33.28Mbps
WiMAX
SoftBank 802ZT 57件 57.09Mbps
Y!mobile 803ZT 46件 27.75Mbps

 

YouTube高画質動画(1080p)の視聴やスマホのオンラインゲームだと約5Mbpsもあれば十分だと言われています。

それから考えると、各キャリアとも十分な平均速度であると思います。

※この値はあくまでも通信速度の平均値ですので、それぞれ個別ユーザーの通信速度を保証したものではありません

 

みんなのネット回線速度(通称:みんそく)

 PC版(無料)はこちら

 App Store版(無料)はこちら

 google play(無料)版はこちら

 

各キャリアの端末のカタログスペックを比較してみよう

 

参考として、先ほどの表に書かれていました各キャリアの最速端末について、カタログ上のスペックを表にまとめてみました。

注)ここでいう最大通信速度は、ルーターのカタログ値であり、実際に使用した場合の値ではありません。

キャリア 最速
端末名
下り最大
通信速度
バッテリー
持ち時間
docomo HW-01L 1288Mbps 約11時間
au
W06 1200Mbps 約9時間
WiMAX W06 1200Mbps 約9時間
SoftBank 802ZT 988Mbps 約12時間
Y!mobile 803ZT 988Mbps 約12時間

最速端末に関しては、auとWiMAXは同じです。

一応、どのキャリアにおいてもカタログ上の通信速度が最速の端末を選んでいます。(2020年5月現在)

通信速度に関しては、あくまでもカタログ値であることは述べましたが、実際に使用する場合の速度は地域や電波の混雑状況などによって違ってきます。

まず、自分のいる地域がキャリアのサービスエリアに入っていることが前提です。

次に、電波の混み具合ですが、これは同じ地域にいても時間帯などによって違ってきます。

例えば、ポケットWiFiを使う人が増える夜時間は混み合って通信速度が落ちたりします。

ただ、それぞれのキャリアのサービスエリア内であれば、よっぽど特殊な環境でない限り、作業に十分な通信速度は確保できると思います。

各ポケットWiFi端末のバッテリーの持ち時間についてですが、この値は連続通信している場合での時間です。

ポケットWiFiを使っていない無通信での待ち受け時間は、どの端末も800〜1,000時間くらいです。

なので、どのポケットWiFi端末であっても実使用上は差がないと考えます。

ということで、キャリアごとのポケットWiFi端末単体では大差がないという状況です。

次に、各キャリアの利用料金について比べてみましょう。

 

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ポケットWiFiの利用料金を比較してみよう

WiFiイメージ画像

続いては、各キャリアの月間データ容量プランが、どれくらいの料金で利用できるのかを見ていきましょう。

 

各ポケットWiFiの月額料金を比較してみよう

 

各キャリアの月間データ容量プランについて、その利用料金(実質月額料金)を下の表で比べてみることにします。

実質月額料金の計算式については、後で説明します。

キャリア 最速
端末名
月間データ
容量プラン
実質月額料金
(端末代含む)
(税抜)
docomo
HW-01L 7GB(※1) 6,706円/月(※6)
60GB(※2) 7,706円/月(※6)
au
W06 無制限(※3) 5,334円/月(※7)
WiMAX W06 7GB 2,991〜3,474円/月
無制限(※3) 3,608〜4,180円/月
SoftBank
802ZT 5GB(※4) 8,230円/月(※8)
50GB(※5) 8,230円/月(※5)
Y!mobile
803ZT 7GB 3,968円/月(※9)
無制限(※3) 4,652円/月(※10)

(※1:ギガライトプラン適用時)

(※2:ギガホプラン適用時)

(※3:直近3日間で通信合計量が10GBの制限はあり)

(※4:ミニフィットプラン forデータ(〜5GB)適用時)

(※5:メリハリプラン forデータ適用時)

(※6:定期契約ありの場合)

(※7:「2年契約N」適用時)

(※8:ミニフィットプラン forデータ(〜5GB)適用時)

(※9:アドバンスオプションなしの場合)

(※10:アドバンスオプションありの場合)

表を見てもらって分かるとおり、月間に使えるデータ容量が同じプランであっても、キャリアによって料金が違います。

ここでWiMAXについて、ちょっと説明させてください。

実は、キャリアの一つであるWiMAXについては、20社以上のプロバイダ(インターネットを提供する会社)が全く同じWiMAXというサービスを取りあつかっています。

元々もともとWiMAXというポケットWiFiサービスは、KDDIグループのUQコミュニケーションズ(株)が提供しています。

その時にメインとして使用しているのが「WiMAX2+」という電波です。

また、UQコミュニケーションズがKDDIグループであることから、サブとして「auの4G LTE」の電波も使っています。

UQコミュニケーションズは、これらの電波を他の会社にも貸し出しています。

その貸し出しを受けて、UQ WiMAXというサービスを提供ていきょうしているプロバイダが20社以上ある、ということです。

しかも、それぞれのプロバイダがオリジナリティを出そうとしているため、プロバイダごとに料金システムが違っています。

そのため、上の表でもWiMAX実質月額料金は「○○〜○○円/月」のように幅がある表現ひょうげんになっています。

さて、話は少しそれましたが、上の表にありました実質月額料金とは、次のような式で計算しています。

実質月額料金の計算式

各社の実質月額料金とは、
   初期費用
   毎月かかる月額料金
   契約解除料
を足し算した額から
   キャンペーンなどによるキャッシュバック額
を引き算した額を 契約月数で割った値としています。

後でも書きますが、このページでのオススメの端末は、

 「つながりやすい」=サービスエリアが広い

 7GBプランでも無制限プランでも料金が格安

というポイントから、WiMAXの最速端末である「Speed Wi-Fi NEXT W06」です。

下の写真が、私の使っている「Speed Wi-Fi NEXT W06」です。

 

スピード ネクスト w06

 

色は「black×blue」と「white×silver」の2色からえらぶことができます。

(上の写真は、「black×blue」です。)

さて、先ほども書きましたが、WiMAXというサービスは、20社以上のプロバイダ(インターネットを提供する会社)が取りあつかっています。

しかも、それぞれのプロバイダがオリジナリティを出そうとしているため、プロバイダごとに料金システムが違っています。

このページで、それぞれのWiMAXプロバイダの料金システムについては、書ききれません。

代表だいひょう的なWiMAXプロバイダの料金システムについては、次にある別ページにまとめてありますので、よかったらクリックしてみてください。

(このページ内では、一例いちれいとして「GMOとくとくBB WiMAX」について、その料金システムをくわしく書いておきます。→ここをクリック!

 

 

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ポケットWiFiと携帯電話のセット割はあるのか?

WiFiイメージ画像

ポケットWiFiを検討されている方の中には、今使っているスマホと同じキャリアにした方がお得なのでは?と考える方もいらっしゃると思います。

結論から言いますと、スマホとのセット割がある場合は少ないです。

セット割がある場合を下の表にまとめましたが、スマホをauもしくはUQ mobileで契約されている方以外ではセット割はありません。

また、auのスマホを使っている方でも、セット割が適用されるのはポケットWiFiをWiMAXで契約した時だけです。

携帯電話
キャリア
ポケットWiFi
キャリア
最大
割引額
セット割りの
サービス名
au
WiMAX 1,000円/月 スマートバリューmine
UQ mobile WiMAX 500円/月 ギガMAX割引

 

 

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ポケットWiFi:オススメする端末はWiMAXのW06

WiFiイメージ画像

ここまでポケットWiFiの端末について、様々さまざまなポイントでみてきました。

そうした上で、このページにおけるオススメの端末は、

 「つながりやすい」=サービスエリアが広い

 7GBプランでも無制限プランでも料金が格安

というポイントから、キャリア:WiMAXの最速端末である「Speed Wi-Fi NEXT W06」です。

下の写真が、私の使っている「Speed Wi-Fi NEXT W06」です。

 

スピード ネクスト w06

色は「black×blue」と「white×silver」の2色からえらぶことができます。

(上の写真は、「black×blue」です。)

さて、先ほども書きましたが、WiMAXというサービスは、20社以上のプロバイダ(インターネットを提供する会社)が取りあつかっています。

 

元々もともとWiMAXというポケットWiFiサービスは、KDDIグループのUQコミュニケーションズ(株)が提供しています。

その時にメインとして使用しているのが「WiMAX2+」という電波です。

また、UQコミュニケーションズがKDDIグループであることから、サブとして「auの4G LTE」の電波も使っています。

UQコミュニケーションズは、これらの電波を他の会社にも貸し出しています。

その貸し出しを受けて、WiMAXというサービスを提供ていきょうしているプロバイダが20社以上ある、ということです。

 

しかも、それぞれのプロバイダがオリジナリティを出そうとしているため、プロバイダごとに料金システムが違っています。

このページで、それぞれのWiMAXプロバイダの料金システムについては書ききれません。

そのため、このページでは、一例いちれいとして「GMOとくとくBB WiMAX」について、その料金システムをくわしく書いておきます。

その他の代表だいひょう的なWiMAXプロバイダの料金システムについては、次にある別ページにまとめてありますので、よかったらクリックしてみてください。

 

「GMOとくとくBB WiMAX」の料金システムについて

 

さて、「GMOとくとくBB WiMAX」についてですが、その「月額割引キャンペーン」は業界ぎょうかい最安クラスです。

ちなみに、「GMOとくとくBB」は、2019年オリコン顧客満足度でプロバイダ第1位をとっている会社です。

<GMOとくとくBB WiMAX:月額割引キャンペーン内容>

「GMOとくとくBB」は、東証一部上場企業であるGMOインターネット株式会社(プロバイダ運用実績が20年以上)が運営しています。

GMOとくとくBB (ギガ放題()プラン(※1))…金額はすべて税別
※1:契約期間:サービス開始日から、サービス開始月の翌月を1カ月目として、3年間
  解約の申し出がない場合、更に3年間の契約として、自動更新される
事務手数料 3,000円
月額料金 サービス開始月 日割り
(サービス開始翌月の)1〜2ヶ月目 2,590円/月
3ヶ月目〜24ヶ月目 3,344円/月
25ヶ月目〜 4,263円/月
ルーター端末代 (※2:キャンペーンにより無料) 無料(※2)
契約解除料 1ヶ月目〜12ヶ月目 19,000円
13ヶ月目〜24ヶ月目 14,000円
25ヶ月目〜36ヶ月目 9,500円
37ヶ月目(更新月) 無料
38ヶ月目〜(更新月以外) 9,500円
36ヶ月毎の更新月 無料
キャッシュバック
 …※3:サービス開始月から11ヶ月目に手続きの必要あり
3,000円バック(※3)
1年契約での総額 52,620円
 →実質月額料金(1年契約時) 4,385円/月
2年契約での総額 92,748円
 →実質月額料金(2年契約時) 3,865円/月
3年契約での総額 129,904円
 →実質月額料金(3年契約時) 3,608円/月

 

GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンには「ギガ放題プラン」と料金の安い「(月間)7GBプラン」がありますが、上記の料金は「ギガ放題プラン」です。

au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション利用料金は、キャンペーンで無料です。

 ※“au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション”についての説明(本ページ内)はこちら

支払い方法はクレジットカード払いのみです。

auスマートフォンユーザーならスマートバリューでさらにお得!(最大1,000円値引き!)

 →詳しくは、「GMOとくとくBBのキャンペーン公式ページ」内にある「auスマートフォンユーザーなら」をご参照ください。

UQ mobileユーザーならギガMAX月割でさらにお得!(最大500円値引き!)

 →詳しくは、「GMOとくとくBBのキャンペーン公式ページ」内にある「UQ mobileユーザーなら」をご参照ください。

申し込みから20日以内であれば解約違約金が無料でキャンセルすることができます。

(ただし、条件等がありますので、「GMOとくとくBBのキャンペーン公式ページ」にある「20日キャンセルについて」をよく確認ください。)

キャッシュバックを受けるための手続き(※3)が重要だと思いますので、以下にGMOとくとくBBのキャンペーン公式ページより引用した内容を記しておきます。

 

・キャッシュバック特典はGMOとくとくBBより端末発送月を含む11ヶ月目お申込み時に新規で作成される基本メールアドレス宛に、キャッシュバック特典の振込みに関するご指定口座確認のご案内メールをお送りしますのでそちらをご確認の上、お振込み先の口座情報をご登録ください。

・振込み時期までに以下に該当する場合、キャッシュバック特典は適用されません。

1. WiMAX 2+から別のインターネットサービスへの変更
2. WiMAX 2+の解約
3. 未納によるサービス一時停止または強制解約
4. ご指定口座確認のご案内メールの送信日より翌月の末日までにお受取口座のご連絡をいただけなかった場合、またはお受取口座情報に不備がある場合
5. その他GMOとくとくBBが対応困難と認めるものがあった場合

・ご指定口座確認のご案内メールにて振込先指定の連絡をいたしますが、振込み日、振込み完了に関する個別のお客さまへの連絡は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。

・特典付与後の責任は一切負いかねます。

引用元:GMOとくとくBB のキャンペーン公式ページ

 

改めて、キャッシュバックを受け取るための注意点をまとめておきます。

11ヶ月目に案内メールが届く。

案内メールは、あなたの普段使っているメールアドレスに届くのではありません

 →申し込み時に新規で作成される基本メールアドレスに届きます。

案内メールに対して、振込先の口座情報を登録する必要あり。

口座登録は、案内メールが届いてから翌月の末日までがタイムリミットです。

 

詳細は以下のボタンをクリックして、「GMOとくとくBBの月額割引キャンペーン公式ページ」でご確認ください。

オススメのポケットWiFi端末は、WiMAXで最速スペックの「Speed Wi-Fi NEXT W06」です。

 

 

 

WiMAXの「ハイスピードプラスエリアモード」オプションとは・・・

WiFiイメージ画像

WiMAXは、どんな電波を使っている?

 

WiMAXでは、「WiMAX 2+」という電波でんぱがメインの回線で、「au 4G LTE(auの携帯電話の回線)」 の電波がサブの回線になります。

メインの「WiMAX 2+」回線だけでも、日本の人口の90%以上をカバーできていますが、それよりも広い地域ちいきをカバーしている「au 4G LTE」回線も使えるようになってます。

 

フクロウくん
フクロウくん
ちなみにauのポケットWiFiでも、「WiMAX 2+」という電波でんぱがメインの回線で、「au 4G LTE」 の電波がサブ回線です。

「WiMAX 2+」回線のサービスエリア(電波がつながる地域)については、以下の方法で調しらべることができます。

 

あなたの住んでいる所や勤務先における「WiMAX 2+」回線のサービス状況を知りたい場合は、次の方法で調べてください。

UQ WiMAXホームページ:WiMAX(ルーター)のサービスエリアページで該当する都道府県をクリックしてください。

・詳しい住所を指定もしくは入力してください。

・中段にある「WiMAX 2+」を押す。

 →あなたの指定していした場所が色づいているならば、「WiMAX +2」の電波が十分にとどく地域です。

同じように、「au 4G LTE」回線のサービスエリア(電波がつながる地域)については、以下の方法で調しらべることができます。

 

あなたの住んでいる所や勤務先における「au 4G LTE」回線のサービス状況を知りたい場合は、次の方法で調べてください。

UQ WiMAXホームページ:WiMAX(ルーター)のサービスエリアページで該当する都道府県をクリックしてください。

・詳しい住所を指定もしくは入力してください。

・中段にある「au 4G LTE」を押す。

 →あなたの指定していした場所が色づいているならば、「au 4G LTE」の電波が十分にとどく地域です。

改めてですが、WiMAXは、メインの回線として「WiMAX 2+」、サブの回線として「au 4G LTE」を使ってインターネット接続せつぞくを行います。

 

ハイスピードプラスエリアモードってなに?

 

「ハイスピードプラスエリアモード」とは、「WiMAX 2+」回線と「au 4G LTE」回線を同時に利用できるモードです。

「ハイスピードプラスエリアモード」に対して、「WiMAX 2+」回線だけで通信つうしんするモードは「ハイスピードモード」と呼ばれ、普段ふだんはこちらのモードを使用します。

WiMAXには、古い規格きかくである「WiMAX」と新しい規格である「WiMAX 2+」の2つがあります。

現時点げんじてん契約けいやくができるのは新規格である「WiMAX 2+」だけです。

参考さんこうまで・・

 

普段は「ハイスピードモード」を使うということは、どんな時に「ハイスピードプラスエリアモード」を利用するのか・・・

それは、「WiMAX 2+」回線がつながりにくくなった時に「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えて使ってもらうのがオススメです。

窓から遠い部屋内にいる時や旅行先などで、「WiMAX 2+」回線が繋がりにくくなる場合があります。

こうした場合のみ「ハイスピードプラスエリアモード」を使うのです。

と言うのも、「ハイスピードプラスエリアモード」には、1ヶ月で7GB以内というデータ量制限があります。

もし、7GBをえて使用すると、普段ふだん使っている「ハイスピードモード」も含めて128kbpsと非常に遅い速度に制限されてしまいます。

この制限は、月末までつづきます。

また、基本として「ハイスピードプラスエリアモード」の使用はオプションとして設定されています。

つまり利用すると、オプション料金を払わなければなりません。(使用した月だけ+1,005円/月が一般的です。)

 

フクロウくん
フクロウくん
「ハイスピードプラスエリアモード」を使うには、オプション料金が必要です。

しかし、このオプション利用料金をキャンペーンで無料にしているWiMAXプロバイダがいくつかあります。

このページで紹介しょうかいしたGMOとくとくBBはキャンペーンでオプション料金が無料です。

 

ポケットWiFiの端末(キャリア)が決まったら・・・

WiFiイメージ画像

ここまでの情報で、「このポケットWiFi端末(キャリア)にしよう!」というのが見つかりましたか?

どんな基準で選ぶかは、人によってそれぞれだと思います。

キャリアによっては、このページよりも詳しい情報を書いたページも用意しています。

<docomoをえらばれたかた

docomoのポケットWiFiの公式ページへは、次のボタンをクリックしてください。

 

docomo公式ページ:データ通信製品

 

<auもしくはWiMAXをえらばれたかた

次の別ページに、もっとくわしい情報をまとめています。

 

<SoftBankをえらばれたかた

SoftBankのポケットWiFiの公式ページへは、次のボタンをクリックしてください。

 

SoftBank公式ページ:モバイルデータ通信

 

<Y!mobileをえらばれたかた

次の別ページに、もっとくわしい情報をまとめています。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

おわり