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【ポケットWiFi】「データ容量(ギガ数)が使い放題」のプランを選んでみました

ギガが使い放題のポケットWiFiを選んでみました

マナブくん
マナブくん
データ容量ようりょう(ギガ数)が使い放題のポケットWiFiをさがしてるんだけど、どのポケットWiFiをえらんだらいいんだろう?

現在、家でも外でも使えるポケットWiFiを検討けんとうされているかたは多いと思います。

せっかく使うんだったら、データ容量(ギガ数)が「使い放題」のポケットWiFiがいいですよね。

このページでは、最初さいしょ

 「ギガ使い放題」のプランを提供ていきょうしているのは、どこのポケットWiFiか?

紹介しょうかいします。

そのあとに、

 「ギガ使い放題」プランの通信速度の比較ひかく

 「ギガ使い放題」プランのサービスエリアの比較

 「ギガ使い放題」プランの料金の比較

について、説明せつめいします。

どの項目こうもく注目ちゅうもくするかは、人によって様々さまざまかもしれません。

このページが、あなたのポケットWiFiさがしの参考さんこうになればさいわいです。

フクロウくん
フクロウくん
近頃ちかごろはデータ容量が完全かんぜん無制限ですといってる「○○WiFi」というポケットWiFiもたくさんあるけど、今はやめておいた方がいいという話もしますね。

 

このページの要点まとめ

「ギガ使い放題」プランを提供しているのは、au、WiMAX(ワイマックス)、Y!mobile(ワイ・モバイル)

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今、流行はやりの「○○WiFi」は現時点では通信速度が不安定でオススメできない

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au、WiMAX、Y!mobileの「ギガ使い放題」プランの通信速度に大きな差はなく、どれも十分な速度

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Y!mobileの「ギガ使い放題」プランのサービスエリアはせま

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「ギガ使い放題」プランの料金が安いのはWiMAX

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WiMAX一例いちれいとして、代表的なプロバイダ「GMOとくとくBB」の「ギガ使い放題」プランを紹介しょうかい

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「ポケットWiFi」とは、本来ほんらいの言い方をすれば、持ち運び可能かのうな「モバイルWiFiルーター」のことです。

(「ポケットWiFi」とは、本当はSoftBankが提供ていきょうしているモバイルWiFiルーターの商品名しょうひんめいです。

 ただ、最近では、「ポケットWiFi」がモバイルWiFiルーター全般ぜんぱんあらわす言葉として一般いっぱん的になっています。)

 

「ギガ使い放題」のポケットWiFiがあるのは、どの会社か?

WiFiイメージ画像

データ容量が「使い放題」のポケットWiFiをえらぶということは、どこの会社と契約けいやくするか?ということです。

「ギガ使い放題」プランを提供ていきょうしている会社と契約すると、ポケットWiFiを「ギガ使い放題」として使うことができます。

つまり、どういったポケットWiFiの機種きしゅ(ルーター)を持っているかではなく、どこの会社と どういったプランで契約するかが重要になります。

この契約会社=「通信サービスを提供する会社」のことを“キャリア”と言います。

今のところ日本における携帯電話の3大キャリアと言えば、docomo/au/SoftBankですね。

携帯電話だと3社が有名ゆうめいですが、インターネット通信に関して言いますと、後で紹介しょうかいするWiMAX(ワイマックス)も有名です。

 

ポケットWiFiの通信キャリアを整理してみよう

 

先ほども書きましたように、日本で通信キャリアと言えば、docomo/au/SoftBankが有名です。

ポケットWiFiで言うと、これらに加えて、あと2つ紹介しょうかいしたいです。

1つは、auブランドで携帯電話を広げているKDDIグループ内の会社であるUQコミュニケーションズ株式会社です。

このUQコミュニケーションズが提供ていきょうしているのが、WiMAX(ワイマックス)というポケットWiFiです。

こちらも有名で、現時点で2,000万件にのぼるポケットWiFiの契約けいやく件数をほこっています。

auとWiMAXは同じグループ会社であることから、ポケットWiFiとしても同じ機種(ルーター)をあつかっています。

また、ポケットWiFiの電波がつながるサービスエリア(地域)も同じです。

2つ目は、SoftBankのサブブランドとしてポケットWiFiを展開てんかいしているY!mobile(ワイモバイル)です。

このY!mobileとSoftBankもポケットWiFiとしては、同じ機種(ルーター)を扱っています。

ただ、提供しているプランやサービスエリア(地域)などは違います。(後でくわしく説明します。)

ということで、ポケットWiFiのキャリアとしては、docomo/au/SoftBank/WiMAX/Y!mobileの5社を比較していきたいと思います。

 

ポケットWiFi:それぞれのキャリアで「ギガ使い放題」プランの有無を比較してみる

 

ポケットWiFiのキャリアによって、月間に使えるデータ量(いわゆるギガ数)が決まってきます。

下の表では、各キャリアが提供する月間データ容量のmaxプランをまとめてみました。

キャリア 月間データ
容量maxプラン
docomo 60GB(※1)
au
ギガ使い放題(※2)
WiMAX ギガ使い放題(※2)
SoftBank 50GB(※3)
Y!mobile ギガ使い放題(※2)

(※1:ギガホプラン適用時)

(※2:連続れんぞくした3日間での合計量が10GB以上の場合は、約8時間の速度制限があります)

(※3:メリハリプラン forデータ適用時)

上の表から、データ容量の「ギガ使い放題」プランがあるのは、au/WiMAX/Y!mobileの3社です。

ただ、この3社の「ギガ使い放題」のところにも注釈ちゅうしゃく(※2)がいています。

次に、このことについて説明します。

 

「ギガ使い放題」プランも完全無制限ではない?

 

さて、auやWiMAX、そしてY!mobile(ワイモバイル)で「ギガ使い放題」プランがあるという話をしました。

ただ、これらの3社のサービスも完全かんぜん無制限ではありません

完全無制限というのは、日々の通信つうしん量/3日間の通信量/月間の通信量のどれをとっても制限がないということです。

しかし、この3社のポケットWiFiでも、連続れんぞくした3日間で通信した合計量が10GB以上になった場合、通信速度が制限されます。

通信速度が制限される期間きかんは、連続した3日間の翌日の18時から翌々日の2時までです。

(Y!mobileだけは、連続した3日間の翌日の18時から翌々日の1時までです。)

ただ、制限されている場合でも通信速度は1Mbps(メガ・ビーピーエス)(※1)くらいで、この速度だったらYouTube動画の標準画質レベルであれば視聴可能な速さです。

どんなことでインターネットを使っているか にもよりますが、これだったら実質的じっしつてきには制限がないのと同じだと思います。

(※1:Mbps(メガ・ビーピーエス)は、1秒間に通信できるデータ量をあらわ単位たんいです。)

心配なかたは、あなたの普段ふだんのインターネット通信量がどれくらいなのかを一度確認してみてはどうでしょうか?

(3日間で10GBの目安めやすは、高画質動画(720p)なら約10時間ることができ、一般画質動画(480p)なら約16時間ることができます。)

もし、あなたが3日間で10GB以上使っているヘビーユーザーだとしたら、ポケットWiFiではなく固定のインターネット通信(光回線など)をオススメします。

さて、ここまでdocomo、auとWiMAX、SoftBankとY!mobileの5つのキャリアについて話をすすめてきました。

ここでひとつ説明をくわえないといけないのが、最近よく聞く「○○WiFi」という名称でポケットWiFiを提供ていきょうしているキャリアです。

多くは完全無制限(※1)としたポケットWiFiを展開している事業者で、そのブランドも今では20社くらいでしょうか。

 (※1:日々の通信量もさることながら、あらゆる条件で通信量に制限がない)

ちょっと前までテレビCMとかでられたであろう「どんなときもWiFi」も、そのひとつです。

これらのキャリアは、

 ・完全無制限(※1)であること

 ・携帯電話の3大キャリアの どの電波にもつながる(※2)

として魅力的なのですが、現時点ではオススメ出来ません

そのことについて、話をしておきたいと思います。

(※2:「トリプルキャリア対応」とばれたりして、docomo/au/SoftBankの3つの電波につながります。)

 

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ポケットWiFi:今、流行りの「○○WiFi」をオススメしない理由とは?

WiFiイメージ画像

ここ最近「○○WiFi」という名称めいしょうで、「トリプルキャリア対応&完全無制限」をうたっているポケットWiFi事業者じぎょうしゃが増えました。

しかし、それら「○○WiFi」の多くは、クラウドSIMシム技術(※1)を使っているため、メリットもありますが、デメリットもあります。

(※1)クラウドSIM技術とは・・・

従来では、ルーター端末たんまつ1台に対してSIMシムカードが1枚入っているのが普通ですが、この技術ではルーター端末にSIMカードは入っていません。

この技術の場合、SIM情報がクラウドサーバー上(インターネット上)に保管されています。

そのため、ルーター端末たんまつによってつながる電波が決まるのではなく、ひとつの端末でも いろんな電波につながり、その電波は自動的に切りえられます。

 

クラウドSIM技術を使用したポケットWiFiは、自動的に電波網でんぱもうを切り替えられるのですが、それが不都合なことを生じさせる原因になっているのです。

最近、以下のようなことが多くツイッターでつぶやかれています。

 契約した当初は通信速度が速かったけれど、最近はずっと遅い(通信障害?)

 SoftBankの電波がメインにつながるはずだが、(docomoでもauでもない)マイナーな回線にしかつながらない

 マイナーな回線につながっても1Mbps以下の通信速度しかなく、作業ができる状態ではない

 作業ができないと完全無制限である意味がない

 サポートに電話がつながらない

 実はある程度のGBを使用すると速度制限がかかる?

最近リモートワークをするかたが増えた影響えいきょうか、通信速度がかなり不安定な(かなり遅い)状況にあると思われます。

どうも、通信量が増えたことに対するサポート体制たいせいが追いついていないようです。

契約者けいやくしゃのすべての方が、同じ状況にあるとは考えにくいですが・・・

ただ、当サイトとしましては、少なくとも現在不安定な状況にあるこれらの「○○WiFi」について、自信をもってオススメできるとは言えません

もう少し時期を待って、これらの事業者じぎょうしゃのサポート体制が整備せいびされるのをのぞむばかりです。

では、「ギガ使い放題」プランを提供しているauとWiMAX、そしてY!mobileについての話にもどりたいと思います。

続いては、各キャリアにおける実際の通信速度についてです。

 

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ポケットWiFi:「ギガ使い放題」プランの通信速度を比較してみる

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ここまでは、どのキャリアが「ギガ使い放題」プランを提供しているか? の話をしてきました。

ここからは、「ギガ使い放題」プランを提供しているキャリアの通信速度は、どれくらいなのか? を比較してみます。

 

各キャリアの最速ルーターでの実質速度を比較してみる

 

ここでいう通信速度とは、カタログ等で示されているmax速度ではなく、実際にスマートフォンなどにつながっている時の速度(実質じっしつ速度)です。

フクロウくん
フクロウくん
よくポケットWiFiルーターのスペックで、最大速度が○○Mbpsなどと書かれてあるのは理論上りろんじょうの数値で、実際に使用している時の値とは違います。

フクロウくん
フクロウくん
実際には、ダウンロード速度が5〜10Mbpsくらいあれば、YouTubeのフルHD動画(1080p)の再生には十分なレベルです。

今回、通信速度を調べるのに使用したスマートフォンアプリは「みんなのネット回線速度」です。

例えば、このアプリを使ってauのポケットWiFiの最速ルーターである「W06」で検索をかけてみます。

そうすると、全国のみんなが「W06」を使ってどれくらいの速度で通信しているか、という結果(平均値)が分かります。

auとUQ WiMAX、そしてY!mobileにおける最速ルーターで検索した結果を、下の表に示します。

(なお、先ほども話をしました通り、auとWiMAXは同じサービス回線、同じルーターを使用していますので、結果は1つにまとめています。)

 

キャリア 最速
ルーター名
測定件数 ダウンロード
平均速度
au
W06 11,030件 33.28Mbps
WiMAX
Y!mobile 803ZT 46件 27.75Mbps

 

ダウンロード速度は、YouTube高画質動画(1080p)をたり、スマホでオンラインゲームをするくらいだと、約5Mbpsもあれば十分だと言われています。

それから考えると、どのキャリアも十分な平均速度だと思います。

※この値はあくまでも通信速度の平均値ですので、それぞれ個別ユーザーの通信速度を保証したものではありません

 

みんなのネット回線速度(通称:みんそく)

 PC版(無料)はこちら

 App Store版(無料)はこちら

 google play(無料)版はこちら

 

次に、各キャリアのサービスエリア(電波のつながる地域)について、比較してみます。

 

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ポケットWiFi:「ギガ使い放題」プランのサービスエリアを比較してみる

WiFiイメージ画像

次に、それぞれのポケットWiFiキャリアにおけるサービスエリア(電波のつながる地域)を比べたいと思います。

auとWiMAX/Y!mobileの順番で見ていきますが、まずは代表だいひょう例として大阪付近ふきんの地図で説明します。

そこでポケットWiFiのサービスエリアが、大体だいたいどんな分布ぶんぷをしているのか?をイメージしてください。

それに続いて、あなたの住んでいる所や生活けんでのサービス状況を確認する方法について説明します。

なお、auとWiMAXは同じ電波網でんぱもうを使っていますので、まとめて紹介しょうかいします。

 

「ギガ使い放題」プラン:auとWiMAXのサービスエリア

 

auとWiMAXは、同じ電波網でんぱもうを使っています。

また、この2つのキャリアはメインとして「WiMAX2+」という回線を使用しており、サブとして「auの4G LTE」回線を使用していますので、2つに分けて紹介いたします。

下の地図でピンク色でしめされた地域が、大阪付近におけるau/WiMAXのメイン電波である「WiMAX2+」回線のサービスエリアになります。

 

WiMAX利用エリア_大阪周辺

  出典元:UQ WiMAXホームページ:WiMAX(ルーター)のサービスエリア

 

次に、下の地図で朱色しゅいろで示された地域が、大阪付近におけるau/WiMAXのサブ電波である「au 4G LTE」回線のサービスエリアになります。

 

au 4G LTE利用エリア_大阪周辺

  出典元:UQ WiMAXホームページ:WiMAX(ルーター)のサービスエリア

 

先ほども書きましたとおり、auとWiMAXでは、メインは「WiMAX2+」回線になります。

日本のほとんどの地域ちいきは、この「WiMAX2+」回線でカバーされています。

(UQコミュニケーションズ株式会社によると、日本の全人口じんこうの90%以上はカバーされているようです。)

「WiMAX2+」の電波がつながりにくい地域にいる場合のみ、サブである「au 4G LTE」回線を使います。

 

「ギガ使い放題」プラン:Y!mobileのサービスエリア

 

つづいて、Y!mobile(ワイモバイル)のサービスエリアについてです。

ちょっとその前に、Y!mobileにおける契約プランについて説明させてください。

Y!mobileではデータ容量として、「ギガ使い放題」プランと月間7GBのプランがあります。

7GBプランが通常のプランであり、これにアドバンスオプション料金を上乗せすることで「ギガ使い放題」プランになります。

ただ、この2つのプランは料金だけが違っているのではありません。

実は、電波がつながるサービスエリアの広さも違っています。

以下の地図は、Y!mobileのサービスエリアを示しています。

通常プラン(7GBプラン)だと朱色しゅいろえがかれた地域で電波がつながりますが、アドバンスオプション(「ギガ使い放題」プラン)は紫色の地域に限定げんていされます。

(もちろん紫色の地域でも、通常プランは使えます。)

 

ワイモバイルの大阪周辺のサービスエリア

  出典元:Y!mobileホームページ:Pocket WiFi 803ZTの対応エリア

 

上の地図より、Y!mobileの「ギガ使い放題」プラン(アドバンスオプションあり)が使用できるのは、ほとんどが都市部の周辺にかぎられていることが分かります。

Y!mobileで「ギガ使い放題」プランを契約する場合には、自分の生活けんがサービスエリアにふくまれているかを事前に確認しておいた方がよいです。

 

ポケットWiFi「ギガ使い放題」プラン:各キャリアのサービスエリアを確認する方法

 

ここまで、auとWiMAX、そしてY!mobileの大阪付近におけるサービスエリアを地図で見てきました。

Y!mobileの「ギガ使い放題」プランでのサービスエリアだけが、都市部の周辺にかぎられていました。

ただ、大切なのは自分の住んでいる所や生活けんでのサービス状況がどうなのか?ということです。

つづいては、あなたの生活圏における各キャリアのサービス状況を確認する方法を説明していきます。

<auとWiMAXのサービスエリアの確認方法>

auとWiMAXは、メインとして「WiMAX2+」回線を使っており、サブとして「au4G LTE」回線を使用しています。

まずは、「WiMAX2+」回線のサービス状況を確認する方法です。

 UQ WiMAXホームページ:WiMAX(ルーター)のサービスエリアをクリック

→「都道府県」を選び、開いたページで、より詳しい住所を入力して検索します。

→住所検索の下の「WiMAX2+」ボタンを押した時に表示された地図で、ピンク色に色づいていれば、「WiMAX2+」の電波がとどく地域です。

次に、「au 4G LTE」回線のサービス状況を確認する方法です。

 UQ WiMAXホームページ:WiMAX(ルーター)のサービスエリアをクリック

→「都道府県」を選び、開いたページで、より詳しい住所を入力して検索します。

→住所検索の下の「au 4G LTE」ボタンを押した時に表示された地図で、朱色しゅいろに色づいていれば、「au 4G LTE」の電波が届く地域です。

<Y!mobileのサービスエリアの確認方法>

 Y!mobileホームページ:Pocket WiFi 803ZTの対応エリアをクリック

→自分の都道府県を選んで、表示された地図で紫色であれば、Y!mobileの「ギガ使い放題」プランの電波が届く地域です。

(※データ量「ギガ使い放題」プランは、紫色だけがサービスエリアです。)

 

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ポケットWiFi:「ギガ使い放題」プランの料金を比較してみる

WiFiイメージ画像

続いては、各キャリアの「ギガ使い放題」プランが、どれくらいの料金で利用できるのかを見ていきます。

 

各キャリアの「ギガ使い放題」プランの料金を比較してみる

 

各キャリアの「ギガ使い放題」プランについて、利用料金(実質じっしつ月額料金)を下の表で比べてみます。

(実質月額料金の計算方法については、後で説明します。)

キャリア 最速
ルーター名
月間データ
容量maxプラン
実質月額料金
(ルーター代含む)
(税抜)
au
W06 使い放題(※1) 5,334円/月(※2)
WiMAX W06 使い放題(※1) 3,608〜4,180円/月(※3)
Y!mobile 803ZT 使い放題(※1) 4,652円/月(※4)

(※1:連続した3日間での合計量が10GBを超えた場合には、一時的な速度制限があります)

(※2:「2年契約N」適応てきおう時)

(※3:契約するプロバイダ(※5)によって料金システムが違うため、料金に幅があります)

(※4:アドバンスオプションありの場合)

表を見て分かるとおり、ポケットWiFiの「ギガ使い放題」プランと言っても、キャリアによって料金が違います。

上の表からもっとも料金が安いのは、WiMAXとなりました。

ただ、そのWiMAXの実質月額料金は、「○○〜○○円/月」と幅をもって表現ひょうげんされているます。

その理由については、次の「メモ」に書きました。

 

(※5)プロバイダとは、ポケットWiFiでWiMAX回線(電波)を提供している事業者じぎょうしゃ(会社)のことです。

ここまでは、WiMAXをひとつのキャリアとして説明してきました。

しかし、実はまったく同じWiMAXというサービスを提供ていきょうしている会社がいくつもあります。

その数は、20社以上です。(2020年3月現在)

各プロバイダはまったく同じWiMAXのサービスを提供していますが、オリジナリティを出すために、それぞれの料金システムは違っています。

例えば、キャンペーンによるキャッシュバックがくであったり、毎月支払しはらう料金などがプロバイダによって違っています。

そのため、上の表にしめされている実質月額料金も幅がある数字になっています。

ちなみに、実質月額料金とは、下のような式で計算しています。

実質月額料金の計算式

各社の実質月額料金とは、
  初期費用
  毎月かかる月額料金
  契約解除かいじょ
を足し算した額から
  キャンペーンなどによるキャッシュバック額
を引き算した額を 契約月数つきすうで割った値としています。

当サイトがえらんだ代表だいひょう的なWiMAXプロバイダの月額料金やキャンペーン内容については、次の別ページにまとめています。

よかったら、参考にクリックしてみてください。

このページでは、一例いちれいとして業界ぎょうかい最安クラスであるWiMAXプロバイダ「GMOとくとくBB」の月額割引キャンペーンについて、その料金システムをくわしく書いておきます。

「GMOとくとくBB」は、2019年オリコンお客さま満足度まんぞくどの調査で1位をとったプロバイダで、たとえば3年契約だと実質月額料金3,608円です。

例:UQ WiMAXを代表するプロバイダ「GMOとくとくBB」の料金システム

 

ポケットWiFiにおける「ギガ使い放題」プランの実質じっしつ月額料金で、一番安いのはWiMAXであるという話をしました。

また、いくつかあるWiMAXプロバイダは、それぞれに料金システムが違うという話をしました。

このページでは、一例いちれいとして業界ぎょうかい最安クラスであるWiMAXプロバイダ「GMOとくとくBB」の月額割引キャンペーンについて、その料金などを紹介しょうかいしておきます。

<GMOとくとくBB:月額割引キャンペーンの内容>

「GMOとくとくBB」は、東証一部上場じょうじょう企業であるGMOインターネット株式会社(プロバイダ運用実績じっせきが20年以上)が運営うんえいしています。

先ほども書きましたが、2019年オリコンお客さま満足度まんぞくどの調査で1位をとったプロバイダです。

ちなみに、プランとしては「使い放題」である「ギガ放題プラン(3年契約)」を、機種としては最速機種の「Speed Wi-Fi NEXT W06」をえらぶのが良いと思います。

基本は3年契約ですので、1年や2年での契約となると、途中解約かいやくすることになります。

そのため、1年契約や2年契約での実質月額料金の計算では、契約解除かいじょ料の支払しはらがくくわえてあります。

(契約解除料とは、契約期間の途中で解約かいやくする場合に、支払う必要がある料金です。)

 

GMOとくとくBB (ギガ放題()プラン(※1))…金額はすべて税別
※1:契約期間:サービス開始日から、サービス開始月の翌月を1カ月目として、3年間
  解約の申し出がない場合、更に3年間の契約として、自動更新される
事務手数料 3,000円
月額料金 サービス開始月 日割り
(サービス開始翌月の)1〜2ヶ月目 2,590円/月
3ヶ月目〜24ヶ月目 3,344円/月
25ヶ月目〜 4,263円/月
ルーター端末代 (※2:キャンペーンにより無料) 無料(※2)
契約解除料 1ヶ月目〜12ヶ月目 19,000円
13ヶ月目〜24ヶ月目 14,000円
25ヶ月目〜36ヶ月目 9,500円
37ヶ月目(更新月) 無料
38ヶ月目〜(更新月以外) 9,500円
36ヶ月毎の更新月 無料
キャッシュバック
 …※3:サービス開始月から11ヶ月目に手続きの必要あり
3,000円バック(※3)
1年契約での総額 52,620円
 →実質月額料金(1年契約時) 4,385円/月
2年契約での総額 92,748円
 →実質月額料金(2年契約時) 3,865円/月
3年契約での総額 129,904円
 →実質月額料金(3年契約時) 3,608円/月

 

GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンには「ギガ放題プラン」と料金の安い「(月間)7GBプラン」がありますが、上記の料金は「ギガ放題プラン」です。

au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション利用料金は、キャンペーンで無料です。

 ※“au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション”についての説明(本ページ内)はこちら

支払い方法はクレジットカード払いのみです。

auスマートフォンユーザーならスマートバリューでさらにお得!(最大1,000円値引き!)

 →詳しくは、「GMOとくとくBBの月額割引キャンペーン公式ページ」内にある「auスマートフォンユーザーなら」をご参照ください。

UQ mobileユーザーならギガMAX月割でさらにお得!(最大500円値引き!)

 →詳しくは、「GMOとくとくBBの月額割引キャンペーン公式ページ」内にある「UQ mobileユーザーなら」をご参照ください。

申し込みから20日以内であれば解約違約金が無料でキャンセルすることができます。

(ただし、条件等がありますので、「GMOとくとくBBの月額割引キャンペーン公式ページ」にある「20日キャンセルについて」をよく確認ください。)

キャッシュバックを受けるための手続き(※3)が重要だと思いますので、以下に「GMOとくとくBBの月額割引キャンペーン公式ページ」より引用した内容を記しておきます。

 

・キャッシュバック特典はGMOとくとくBBより端末発送月を含む11ヶ月目お申込み時に新規で作成される基本メールアドレス宛に、キャッシュバック特典の振込みに関するご指定口座確認のご案内メールをお送りしますのでそちらをご確認の上、お振込み先の口座情報をご登録ください。

・振込み時期までに以下に該当する場合、キャッシュバック特典は適用されません。

1. WiMAX 2+から別のインターネットサービスへの変更
2. WiMAX 2+の解約
3. 未納によるサービス一時停止または強制解約
4. ご指定口座確認のご案内メールの送信日より翌月の末日までにお受取口座のご連絡をいただけなかった場合、またはお受取口座情報に不備がある場合
5. その他GMOとくとくBBが対応困難と認めるものがあった場合

・ご指定口座確認のご案内メールにて振込先指定の連絡をいたしますが、振込み日、振込み完了に関する個別のお客さまへの連絡は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。

・特典付与後の責任は一切負いかねます。

引用元:GMOとくとくBB の月額割引キャンペーン公式ページ

 

改めて、キャッシュバックを受け取るための注意点をまとめておきます。

11ヶ月目に案内メールが届く。

案内メールは、あなたの普段使っているメールアドレスに届くのではありません

 →申し込み時に新規で作成される基本メールアドレスに届きます。

案内メールに対して、振込先の口座情報を登録する必要あり。

口座登録は、案内メールが届いてから翌月の末日までがタイムリミットです。

 

詳細は以下のボタンをクリックして、「GMOとくとくBBの月額割引キャンペーン公式ページ」でご確認ください。

なお、ルーター端末としては、通信速度が一番速い「Speed Wi-Fi NEXT W06」をオススメしています。

 

 

 

以上が「GMOとくとくBB」の月額割引キャンペーンの料金システムになります。

他のプロバイダだと、「月額料金」や「ルーター端末代」、「キャッシュバックのがく」が違ったりするため、実質月額料金も違ってきます。

他のプロバイダに関しては、当サイトがえらんだ代表だいひょう的なWiMAXプロバイダの月額料金やキャンペーン内容を、下のページにまとめています。

よかったら、参考にしてみてください。

 

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WiMAXの「ハイスピードプラスエリアモード」オプションとは・・・

WiFiイメージ画像

WiMAXは、どんな電波を使っている?

 

WiMAXでは、「WiMAX 2+」という電波でんぱがメインの回線で、「au 4G LTE(auの携帯電話の回線)」 の電波がサブの回線になります。

メインの「WiMAX 2+」回線だけでも、日本の人口の90%以上をカバーできていますが、それよりも広い地域ちいきをカバーしている「au 4G LTE」回線も使えるようになってます。

 

フクロウくん
フクロウくん
ちなみにauのポケットWiFiでも、「WiMAX 2+」という電波でんぱがメインの回線で、「au 4G LTE」 の電波がサブ回線です。

「WiMAX 2+」回線のサービスエリア(電波がつながる地域)については、以下の方法で調しらべることができます。

 

あなたの住んでいる所や勤務先における「WiMAX 2+」回線のサービス状況を知りたい場合は、次の方法で調べてください。

UQ WiMAXホームページ:WiMAX(ルーター)のサービスエリアページで該当する都道府県をクリックしてください。

・詳しい住所を指定もしくは入力してください。

・中段にある「WiMAX 2+」を押す。

 →あなたの指定していした場所が色づいているならば、「WiMAX +2」の電波が十分にとどく地域です。

同じように、「au 4G LTE」回線のサービスエリア(電波がつながる地域)については、以下の方法で調しらべることができます。

 

あなたの住んでいる所や勤務先における「au 4G LTE」回線のサービス状況を知りたい場合は、次の方法で調べてください。

UQ WiMAXホームページ:WiMAX(ルーター)のサービスエリアページで該当する都道府県をクリックしてください。

・詳しい住所を指定もしくは入力してください。

・中段にある「au 4G LTE」を押す。

 →あなたの指定していした場所が色づいているならば、「au 4G LTE」の電波が十分にとどく地域です。

改めてですが、WiMAXは、メインの回線として「WiMAX 2+」、サブの回線として「au 4G LTE」を使ってインターネット接続せつぞくを行います。

 

ハイスピードプラスエリアモードってなに?

 

「ハイスピードプラスエリアモード」とは、「WiMAX 2+」回線と「au 4G LTE」回線を同時に利用できるモードです。

「ハイスピードプラスエリアモード」に対して、「WiMAX 2+」回線だけで通信つうしんするモードは「ハイスピードモード」と呼ばれ、普段ふだんはこちらのモードを使用します。

WiMAXには、古い規格きかくである「WiMAX」と新しい規格である「WiMAX 2+」の2つがあります。

現時点げんじてん契約けいやくができるのは新規格である「WiMAX 2+」だけです。

参考さんこうまで・・

普段は「ハイスピードモード」を使うということは、どんな時に「ハイスピードプラスエリアモード」を利用するのか・・・

それは、「WiMAX 2+」回線がつながりにくくなった時に「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えて使ってもらうのがオススメです。

窓から遠い部屋内にいる時や旅行先などで、「WiMAX 2+」回線が繋がりにくくなる場合があります。

こうした場合のみ「ハイスピードプラスエリアモード」を使うのです。

と言うのも、「ハイスピードプラスエリアモード」には、1ヶ月で7GB以内というデータ量制限があります。

もし、7GBをえて使用すると、普段ふだん使っている「ハイスピードモード」も含めて128kbpsと非常に遅い速度に制限されてしまいます。

この制限は、月末までつづきます。

また、基本として「ハイスピードプラスエリアモード」の使用はオプションとして設定されています。

つまり利用すると、オプション料金を払わなければなりません。(使用した月だけ+1,005円/月が一般的です。)

 

フクロウくん
フクロウくん
「ハイスピードプラスエリアモード」を使うには、オプション料金が必要です。

しかし、このオプション利用料金をキャンペーンで無料にしているWiMAXプロバイダがいくつかあります。

このページで紹介しょうかいしたGMOとくとくBBはキャンペーンでオプション料金が無料です。

 

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ポケットWiFi:「ギガ使い放題」プランのキャリアが決まったら・・・

WiFiイメージ画像

ここまでの情報じょうほうで、『「ギガ使い放題」プランのポケットWiFiにするなら、このキャリアにしよう!』というのが見つかりましたか?

どんな基準きじゅんえらぶかは、人によってそれぞれだと思います。

キャリアによっては、このページよりもくわしい情報を書いたページも用意しています。

<auもしくはWiMAXをえらばれたかたへ>

次の別ページに、もっと詳しい情報をまとめています。

 

<Y!mobileをえらばれたかたへ>

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最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

おわり