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【ポケットWiFi】WiMAX:実質月額料金が安いのは、どのプロバイダか?比較しました

ワイマックスの7ギガバイトプランで一番安いのは、どのプロバイダなのか?

マナブくん
マナブくん
ポケットWiFiを検討してるんだけど、どこの会社のポケットWiFiが安いんだろう?

ポケットWiFiと言えば、多くの会社で、いろんなサービスが提供ていきょうされています。

近頃ちかごろは、「○○WiFi」という名称で、いろんな会社が格安かくやすでポケットWiFi事業じぎょうをするようになってきました。

ただ、このページでは、多くのポケットWiFiの中から、

  現時点で他の回線よりもサポート(事業じぎょう体制たいせいが安定している(※1)

  でも、比較的契約料金が安い

という理由から、WiMAX(ワイマックス)をオススメしています。

WiMAXとは、KDDIグループのUQコミュニケーションズ株式会社が提供ていきょうしているWiMAX2+回線かいせんを利用した通信サービスです。

KDDIグループと言えば、携帯電話ではauブランドが有名ですね。

(※1:最近、増えている「○○WiFi」という名称めいしょうのポケットWiFiは、サポート体制が不安定なところが多いです。詳しい説明はこちら

さて、ポケットWiFiについては、サポートの安定と料金の安さと言いましたが、もう一つ大事な条件じょうけんがあります。

それは、月間のデータ通信量の制限です。

WiMAXでは、月間のデータ通信量が無制限のプランもあります。

つまり、ポケットWiFiが使い放題のプランです。

また、月間の通信量が7GBに制限されているプランもあります。

7GBプランは、使い放題ではないわりに、料金が安くなっています。

ちなみに、月間7GBの目安めやすとしては、

 YouTubeの一般画質(480P)動画が約14時間れる

 YouTubeの高画質(720P)動画が約10時間れる

 LINEのビデオ通話が約21時間できる

 FaceTimeなら約45時間できる

 Instagramなら約110時間できる

 ニュースサイトをるだけなら約2万回読める

などです。

どうでしょうか?

自分がいつもインターネットを使ってやっていることが、7GBでりてますでしょうか?

もし、足りているなら、料金の安いWiMAXの7GBプランをオススメします。

このページを読み進めてください。

もし、足りていないなら、無制限プランを検討してみては如何いかがでしょうか?

無制限プランについては、下にしめした別ページに詳しくまとめてありますので、よければ参考にしてみてください。

では、料金の安い7GBプランについて、話を進めていきましょう。

WiMAXとは無線データ通信技術(回線)のひとつです。

この技術を使って、いくつかのプロバイダ(回線を提供する事業者じぎょうしゃ)がインターネット回線サービスを提供しています。

そのプロバイダの数は、20社以上です。(2020年3月現在)

 

余談ですが、WiMAX回線には旧規格きかくである「WiMAX」回線と新規格である「WiMAX2+」回線の2つがあります。

ただし、現時点で契約ができるのは新規格である「WiMAX2+」回線だけなので、「WiMAX2+」とは書かず、WiMAXと呼ばれることが多いです。

 

マナブくん
マナブくん
単純にWiMAXと言っても、このサービスを提供している会社は20社以上あるんだね。

 

フクロウくん
フクロウくん
そうなんだ。その20社以上が同じ回線を利用していて、使ってるポケットWiFiの機種も同じなんだ。

WiMAXサービスを提供している会社は、20社以上あります。

それぞれが同じWiMAX2+回線を利用しており、あつっているルーター端末の機種も同じです。

つまりつながりやすさ」も「通信速度」も同じです。

こうしたWiMAXを利用してインターネット回線を提供している会社をWiMAXのプロバイダと言います。

20社以上が全く同じポケットWiFiサービスを提供しているWiMAXプロバイダですから、自然と競争が生まれます。

そうした競争の中で、それぞれが差別化さべつかしようとして、月額料金を安くしたり、キャッシュバックを設けたりと、料金体系も様々さまざまです。

このページでは、こうしたWiMAX各プロバイダにおいて、月額料金の違いなどを比較してみたいと思います。

 

「ポケットWiFi」とは、本来ほんらいの言い方をすれば、持ち運び可能な「モバイルWiFiルーター」のことです。

(「ポケットWiFi」とは、本当はSoftBankが提供しているモバイルWiFiルーターの商品名です。

 ただ、最近では、モバイルWiFiルーター全般ぜんぱんあらわす言葉として一般いっぱん的になっています。)

 

1.WiMAXの実質月額料金が安いのは、どのプロバイダか?を比較してみた

WiFiイメージ画像

WiMAXのプロバイダ(回線を提供する事業者)と言っても、少なくとも20社以上はあるという話をしました。

各プロバイダは、同じWiMAXサービスを提供していても、月額料金やキャンペーンの特典とくてんなどがそれぞれ違います。

(さらには、ずっと同じプロバイダと契約けいやくしていても、契約開始から何ヶ月目かによって月額料金が変わったりもします。)

ここでは私がいろいろ調べてみて、おすすめ出来るプロバイダ5社について実質じっしつ月額料金を比較してみます。

 

実質月額料金の計算式

各社の実質月額料金とは、
   初期費用
   毎月かかる月額料金
   契約解除かいじょ
を足し算した額から
   キャンペーンなどによるキャッシュバック額
を引き算した額を 契約月数つきすうで割った値とします。

契約期間はプロバイダによって、それぞれ違います。

契約期間が1年のプロバイダもあれば、2年や3年のプロバイダもあります。

ですので、以下では、1年で契約する場合、2年で契約する場合、3年で契約する場合に分けて実質月額料金を比べています。

(例えば、「1年で契約する」ということは、違う言い方をすれば「1年で解約する」ということです。)

次々と新しいサービスが出てくるポケットWiFi業界ですので、乗り換えやすさも考えて、出来るだけ短い期間で契約するのも一つの考えです。

なお、実質月額料金の計算に使用しました、月々の料金/契約解除かいじょ料やキャッシュバック額については、第2章に詳しく記載しておきます。

第2章では、各プロバイダごとに注意する点についても書いています。)

取り上げているWiMAXプロバイダは、

   GMOとくとくBB WiMAX

   Broad WiMAX

   So-net WiMAX

   カシモWiMAX

   DTI WiMAX

の5社です。

いずれも、WiMAXを代表するプロバイダです。

 

「1年で契約」する場合の実質月額料金の比較

 

1年で契約、すなわち1年で解約かいやくする場合のプロバイダ各社の実質じっしつ月額料金は下の表になります。

実質月額料金 特記
GMOとくとくBB 4,257円/月 月額料金が安い&キャッシュバックがある
Broad WiMAX 4,560円/月 元々の月額料金が安い
So-net WiMAX 4,616円/月
カシモWiMAX 4,795円/月
DTI WiMAX 5,542円/月

「1年で契約」する場合は、GMOとくとくBBが安いですね。

GMOとくとくBBでは、契約して11ヶ月目にキャッシュバックがあります。

(ただし、キャッシュバックの受け取りには契約手続きとは別に手続きが必要で、この手続きを忘れると受け取ることが出来ませんので、ご注意ください。

 →第2章で詳しく説明しています。)

11ヶ月目にしっかりとキャッシュバックをもらっておくと、3年契約を1年で解約かいやくする(契約解除料を支払う)場合でも、実質月額料金は安くなります。

改めてになりますが、各プロバイダとも契約更新月以外で解約すると契約解除料を支払わなければなりません。

 

フクロウくん
フクロウくん
解約する際の契約解除料には要注意です。

上記の表では契約解除料も考慮に入れていますが、解約日が1〜2ヶ月ズレてしまうと、上記の値の限りではありませんので、ご注意ください。

(各プロバイダの契約解除料につきましては、第2章くわしく書いています。)

 

「2年で契約」する場合の実質月額料金の比較

 

2年で契約、すなわち2年で解約する場合のプロバイダ各社の実質月額料金を下の表で比較してみます。

実質月額料金 特記
GMOとくとくBB 3,265円/月 月額料金が安い&キャッシュバックがある
Broad WiMAX 3,435円/月 元々の月額料金が安い
カシモWiMAX 3,680円/月
So-net WiMAX 3,948円/月
DTI WiMAX 4.313円/月

「2年で契約」する場合でも、GMOとくとくBBが安いですね。

ただ、6つのプロバイダでの安い順番が「1年で契約する」場合と変わっていることに注目してください。

これは、それぞれのプロバイダによって料金の設定が違っていることによります。

(詳しくは第2章で説明しています。)

 

「3年で契約」する場合の実質月額料金の比較

 

3年で契約、すなわち3年で解約する場合のプロバイダ各社の実質月額料金を下の表で比較してみます。

実質月額料金 特記
GMOとくとくBB 2,991円/月 月額料金が安い&キャッシュバックがある
Broad WiMAX 3,010円/月 元々の月額料金が安い
カシモWiMAX 3,191円/月
So-net WiMAX 3,476円/月
DTI WiMAX 3,653円/月

「3年で契約」する場合でも、GMOとくとくBBが安いですね。

また、6つのプロバイダでの安い順番が「2年で契約する」場合と変わっていますね。

これも、それぞれのプロバイダによって料金の設定が違っていることによります。

(詳しくは第2章で説明しています。)

GMOとくとくBBが安いのは、月額料金が安く設定せっていされていることや、契約から11ヶ月目にキャッシュバックがあることが大きいと思います。

(ただし、キャッシュバックの受け取りには契約手続きとは別に手続きが必要で、この手続きを忘れると受け取ることが出来ませんので、ご注意ください。

 →第2章で詳しく説明しています。)

(また、解約する日が契約更新の期間でないと、契約解除かいじょ料金がかかりますので、ご注意ください。

 →各プロバイダの契約解除料の詳細しょうさいについては、第2章で説明します。)

 

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2.WiMAXプロバイダの詳しい契約内容

WiFiイメージ画像

この章では、これまで取り上げてきたWiMAX各プロバイダの詳細な契約内容を紹介しょうかいしたいと思います。

紹介する順番は

  GMOとくとくBB WiMAX
  Broad WiMAX
  カシモWiMAX
  So-net WiMAX
  DTI WiMAX

です。

GMOとくとくBB WiMAXの7GBプラン

 

まずは、GMOとくとくBBです。

東証一部上場企業であるGMOインターネット株式会社(プロバイダー運用実績じっせきが20年以上)が運営しています。

GMOとくとくBB (7GBプラン((※1))…金額はすべて税別
※1:契約期間:サービス開始日から、サービス開始月の翌月を1カ月目として、3年間
  解約の申し出がない場合、更に3年間の契約として、自動更新される
事務手数料 3,000円
月額料金 サービス開始月 日割り
(サービス開始翌月の)1〜2ヶ月目 2,590円/月
3ヶ月目〜24ヶ月目 2,690円/月
25ヶ月目〜 3,609円/月
ルーター端末代 (※2:キャンペーンにより無料) 無料(※2)
契約解除料 1ヶ月目〜12ヶ月目 19,000円
13ヶ月目〜24ヶ月目 14,000円
25ヶ月目〜36ヶ月目 9,500円
37ヶ月目(更新月) 無料
38ヶ月目〜(更新月以外) 9,500円
36ヶ月毎の更新月 無料
キャッシュバック
 …※3:サービス開始月から11ヶ月目に手続きの必要あり
3,000円バック(※3)
1年契約での総額 51,080円
 →実質月額料金(1年契約時) 4,257円/月
2年契約での総額 78,360円
 →実質月額料金(2年契約時) 3,265円/月
3年契約での総額 107,668円
 →実質月額料金(3年契約時) 2,991円/月

 

GMOとくとくBBには「ギガ放題プラン」と料金の安い「(月間)7GBプラン」がありますが、上記の料金は「7GBプラン」です。

au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション利用料金は、キャンペーンで無料です。

 ※“au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション”についての説明はこちら

支払い方法はクレジットカード払いのみです。

auスマートフォンユーザーならスマートバリューでさらにお得!(最大1,000円値引き!)

 →詳しくは、「GMOとくとくBBの公式キャンペーンページ」内にある「auスマートフォンユーザーなら」を参照ください。

UQ mobileユーザーならギガMAX月割でさらにお得!(最大500円値引き!)

 →詳しくは、「GMOとくとくBBの公式キャンペーンページ」内にある「UQ mobileユーザーなら」を参照ください。

申し込みから20日以内であれば解約違約金が無料でキャンセルすることができます。

(ただし、条件等がありますので、「GMOとくとくBBの公式キャンペーンページ」にある「20日キャンセルについて」をよく確認ください。)

キャッシュバックを受けるための手続き(※3)が重要だと思いますので、以下に「GMOとくとくBBの公式キャンペーンページ」より引用した内容を記しておきます。

 

・キャッシュバック特典はGMOとくとくBBより端末発送月を含む11ヶ月目お申込み時に新規で作成される基本メールアドレス宛に、キャッシュバック特典の振込みに関するご指定口座確認のご案内メールをお送りしますのでそちらをご確認の上、お振込み先の口座情報をご登録ください。

・振込み時期までに以下に該当する場合、キャッシュバック特典は適用されません。

1. WiMAX 2+から別のインターネットサービスへの変更
2. WiMAX 2+の解約
3. 未納によるサービス一時停止または強制解約
4. ご指定口座確認のご案内メールの送信日より翌月の末日までにお受取口座のご連絡をいただけなかった場合、またはお受取口座情報に不備がある場合
5. その他GMOとくとくBBが対応困難と認めるものがあった場合

・ご指定口座確認のご案内メールにて振込先指定の連絡をいたしますが、振込み日、振込み完了に関する個別のお客さまへの連絡は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。

・特典付与後の責任は一切負いかねます。

引用元:GMOとくとくBB の公式キャンペーンページ

 

改めて、キャッシュバックを受け取るための注意点をまとめておきます。

11ヶ月目に案内メールが届く。

案内メールは、あなたの普段使っているメールアドレスに届くのではありません

 →申し込み時に新規で作成される基本メールアドレスに届きます。

案内メールに対して、振込先の口座情報を登録する必要あり。

口座登録は、案内メールが届いてから翌月の末日までがタイムリミットです。

 

くわしくは、以下のボタンをクリックして、「GMOとくとくBBの公式キャンペーンページ」でご確認ください。

なお、オススメのポケットWiFi端末は、WiMAXで最速スペックの「Speed Wi-Fi NEXT W06」です。

 

 

 

Broad WiMAXの7GBプラン

 

Broad WiMAXは、平成20年に設立されたインターネット事業をメインにしている株式会社リンクライフが販売しています。

Broad WiMAX(月額最安ライト(7GB)プラン((※1))…金額はすべて税別
※1:契約期間:3年毎の自動更新
事務手数料 3,000円
月額料金 サービス開始月 日割り
(サービス開始翌月の)1〜24ヶ月目 2,726円/月
25ヶ月目〜 3,326円/月
ルーター端末代 (※2:キャンペーンにより無料
 ただし、クレカ払いのみ適用)
無料(※2)
契約解除料 0〜12ヶ月目 19,000円
13〜24ヶ月目 14,000円
 25ヶ月目〜 9,500円
 36ヶ月毎の更新月 無料
キャッシュバック
なし
1年契約での総額 54,712円
 →実質月額料金(1年契約時) 4,560円/月
2年契約での総額 82,424円
 →実質月額料金(2年契約時) 3,435円/月
3年契約での総額 108,336円
 →実質月額料金(3年契約時) 3,010円/月

 

上の表の値はWeb割キャンペーンが適用てきようされた時の金額で、以下の4つに当てはまっていることが条件です。

 Webから申込むこと

 月額最安プランを申込むこと(auスマホ割りプランは対象外たいしょうがいです。)

 クレジットカード払いであること

 契約時に「安心サポートプラス」「MyBroadサポート」という2つの指定オプションに加入すること(オプション不要の場合は、契約後に外してOK)

 →この条件に当てはまらない場合は、上の表の総額よりも18,857円増えますので注意が必要です。

現在ご利用中のインターネットからBroardWiMAXに乗り換えたいかたは、他社の契約解除料を最大19,000円までBroadWiMAXが負担ふたんしてくれます。

 →上の4つの条件が必要です。

 →よりくわしいことは「BroadWiMAXの詳細をみる 」のページにある「Broard WiMAXがもっとわかる!」の中の「違約金当社負担!」に書いています。

au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション利用料金は、キャンペーンで無料です。

 ※“au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション”についての説明はこちら

8日以内の申請で契約キャンセルが可能です。(ただし、事務手数料や端末返却送料はお客様負担ふたんになります。)

詳細は以下のボタンをクリックして、Broad WiMAXの公式キャンペーンページでご確認ください。

なお、オススメのポケットWiFi端末は、WiMAXで最速スペックの「Speed Wi-Fi NEXT W06」です。

 

 

 

カシモWiMAXの7GBプラン

 

次は、カシモWiMAXです。

株式会社MEモバイルが提供しているWiMAXのサービスです。

カシモWiMAX (ライトプラン(7GB)((※1))…金額はすべて税別
※1:契約期間:サービス開始日から、サービス開始月の翌月を1カ月目として、3年間
  解約の申し出がない場合、更に3年間の契約として、自動更新される
事務手数料 3,000円
月額料金 サービス開始月 1,380円/月
(サービス開始翌月の)1月目 1,380円/月
2ヶ月目〜24ヶ月目 2,980円/月
25ヶ月目〜 3,379円/月
ルーター端末代 (※2:キャンペーンにより無料) 無料(※2)
契約解除料 0ヶ月目〜12ヶ月目 19,000円
13ヶ月目〜24ヶ月目 14,000円
25ヶ月目〜36ヶ月目 9,500円
37ヶ月目(更新月) 無料
38ヶ月目〜(更新月以外) 9,500円
36ヶ月毎の更新月 無料
キャッシュバック
なし
1年契約での総額 57,540円
 →実質月額料金(1年契約時) 4,795円/月
2年契約での総額 88,300円
 →実質月額料金(2年契約時) 3,680円/月
3年契約での総額 114,848円
 →実質月額料金(3年契約時) 3,191円/月

 

au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション利用料金は、1,005円/月です。(利用した月のみ)

 ※“au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション”についての説明(本ページ内)はこちら

支払い方法はクレジットカード払いのみです。

UQ mobileユーザーならギガMAX月割でさらにお得!(最大500円値引き!)

 →詳しくは、「カシモWiMAXの公式キャンペーンページ」内にある「ギガMAX月割」をご参照ください。

詳細は以下のボタンをクリックして、「カシモWiMAXの公式キャンペーンページ」でご確認ください。

なお、オススメのポケットWiFi端末は、WiMAXで最速スペックの「Speed Wi-Fi NEXT W06」です。

 

 

 

So-net WiMAXの7GBプラン

 

ここからは、ソニーのグループ会社であるSo-net(ソネット)=ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社です。

So-net(Flatツープラス プラン(3(※1))…金額はすべて税別
※1:最低利用期間:サービス開始日から、サービス開始月の翌月を1カ月目として、
  37カ月目の末日まで
契約事務手数料 3,000円
ユニバーサルサービス料(※2:2020年1月時点) 2円/月(※2)
月額料金 サービス開始月 無料
(サービス開始翌月の)1〜12ヶ月目 2,780円/月
13ヶ月目〜 3,695円/月
ルーター端末代 (※3)キャンペーンにより無料 無料(※3)
契約解除料 サービス開始月〜12ヶ月目 19,000円
 13〜24ヶ月目 14,000円
 25〜36ヶ月目 9,500円
37ヶ月目(契約更新月) 不要
キャッシュバック 
なし
1年契約での総額 55,384円
 →実質月額料金(1年契約時) 4,616円/月
2年契約での総額 94,748円
 →実質月額料金(2年契約時) 3,948円/月
3年契約での総額 125,112円
 →実質月額料金(3年契約時) 3,476円/月

 

au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション利用料金は、無料です。

 ※“au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション”についての説明はこちら

支払い方法はクレジットカード払いのみ

auスマホユーザーならスマートバリューmineで月額料金がおトク(最大1,000円値引き!)
 →詳しくは、So-netの公式キャンペーンページ内にある「auスマートフォンユーザーならスマートバリューmineでおトク」をご参照ください。

UQ mobileユーザーなら月額料金がおトク(最大500円値引き!)
 →詳しくは、So-netの公式キャンペーンページ内にある「UQ mobileユーザーならギガMAX月割でおトク」をご参照ください。

詳細は以下のボタンをクリックして、So-netの公式キャンペーンページでご確認ください。

なお、オススメのポケットWiFi端末は、WiMAXで最速スペックの「Speed Wi-Fi NEXT W06」です。

 

 

 

DTI WiMAXの7GBプラン

 

最後は、株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)が提供しているUQ WiMAXの7GBプランです。

DTI(モバイルプラン(3年(※1))…金額はすべて税別
※1:契約期間:サービス開始日から、サービス開始月の翌月を1カ月目として、3年間
  解約の申し出がない場合、更に3年間の契約として、自動更新される
申込手数料 5,500円
月額料金
サービス開始月 日割り
(サービス開始翌月の)1ヶ月目〜 3,500円/月
ルーター端末代 無料
契約解除料 〜12ヶ月目 19,000円
13〜24ヶ月目 14,000円
25〜36ヶ月目 9,500円
37ヶ月目(更新月) 無料
38ヶ月目〜(更新月以外) 9,500円
36ヶ月毎の更新月 無料
キャッシュバック
 …※3:NTTグループカードに新規入会すると
     毎月500円×12ヶ月=6,000円の
     キャッシュバックあり
なし(※3)
1年契約での総額 66,500円
 →実質月額料金(1年契約時) 5,542円/月
2年契約での総額 103,500円
 →実質月額料金(2年契約時) 4,313円/月
3年契約での総額 131,500円
 →実質月額料金(3年契約時) 3,653円/月

 

au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション利用料金は、無料です。

 ※“au 4G LTE通信「ハイスピードプラスエリアモード」オプション”についての説明はこちら

支払い方法はクレジットカード払いのみ

NTTグループカードに新規入会して、そこから料金を支払うと500円/月×12ヶ月=6,000円のキャッシュバックがあります。

 →詳しくは、「DTI WiMAX2+の公式キャンペーンページ」内にある「NTTグループカード新規入会キャンペーン」をご参照ください。

詳細は以下のボタンをクリックして、DTIの公式キャンペーンページでご確認ください。

なお、オススメのポケットWiFi端末は、WiMAXで最速スペックの「Speed Wi-Fi NEXT W06」です。

 

 

 

 

 

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3.WiMAXの「ハイスピードプラスエリアモード」オプションとは・・・

WiFiイメージ画像

WiMAXは、どんな電波を使っている?

 

WiMAXでは、「WiMAX 2+」という電波でんぱがメインの回線で、「au 4G LTE(auの携帯電話の回線)」 の電波がサブの回線になります。

メインの「WiMAX 2+」回線だけでも、日本の人口の90%以上をカバーできていますが、それよりも広い地域ちいきをカバーしている「au 4G LTE」回線も使えるようになってます。

 

フクロウくん
フクロウくん
ちなみにauのポケットWiFiでも、「WiMAX 2+」という電波でんぱがメインの回線で、「au 4G LTE」 の電波がサブ回線です。

「WiMAX 2+」回線のサービスエリア(電波がつながる地域)については、以下の方法で調しらべることができます。

 

あなたの住んでいる所や勤務先における「WiMAX 2+」回線のサービス状況を知りたい場合は、次の方法で調べてください。

UQ WiMAXホームページ:WiMAX(ルーター)のサービスエリアページで該当する都道府県をクリックしてください。

・詳しい住所を指定もしくは入力してください。

・中段にある「WiMAX 2+」を押す。

 →あなたの指定していした場所が色づいているならば、「WiMAX +2」の電波が十分にとどく地域です。

同じように、「au 4G LTE」回線のサービスエリア(電波がつながる地域)については、以下の方法で調しらべることができます。

 

あなたの住んでいる所や勤務先における「au 4G LTE」回線のサービス状況を知りたい場合は、次の方法で調べてください。

UQ WiMAXホームページ:WiMAX(ルーター)のサービスエリアページで該当する都道府県をクリックしてください。

・詳しい住所を指定もしくは入力してください。

・中段にある「au 4G LTE」を押す。

 →あなたの指定していした場所が色づいているならば、「au 4G LTE」の電波が十分にとどく地域です。

改めてですが、WiMAXは、メインの回線として「WiMAX 2+」、サブの回線として「au 4G LTE」を使ってインターネット接続せつぞくを行います。

 

ハイスピードプラスエリアモードってなに?

 

「ハイスピードプラスエリアモード」とは、「WiMAX 2+」回線と「au 4G LTE」回線を同時に利用できるモードです。

「ハイスピードプラスエリアモード」に対して、「WiMAX 2+」回線だけで通信つうしんするモードは「ハイスピードモード」と呼ばれ、普段ふだんはこちらのモードを使用します。

WiMAXには、古い規格きかくである「WiMAX」と新しい規格である「WiMAX 2+」の2つがあります。

現時点げんじてん契約けいやくができるのは新規格である「WiMAX 2+」だけです。

参考さんこうまで・・

 

普段は「ハイスピードモード」を使うということは、どんな時に「ハイスピードプラスエリアモード」を利用するのか・・・

それは、「WiMAX 2+」回線がつながりにくくなった時に「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えて使ってもらうのがオススメです。

窓から遠い部屋内にいる時や旅行先などで、「WiMAX 2+」回線が繋がりにくくなる場合があります。

こうした場合のみ「ハイスピードプラスエリアモード」を使うのです。

と言うのも、「ハイスピードプラスエリアモード」には、1ヶ月で7GB以内というデータ量制限があります。

もし、7GBをえて使用すると、普段ふだん使っている「ハイスピードモード」も含めて128kbpsと非常に遅い速度に制限されてしまいます。

この制限は、月末までつづきます。

また、基本として「ハイスピードプラスエリアモード」の使用はオプションとして設定されています。

つまり利用すると、オプション料金を払わなければなりません。(使用した月だけ+1,005円/月が一般的です。)

 

フクロウくん
フクロウくん
「ハイスピードプラスエリアモード」を使うには、オプション料金が必要です。

しかし、このオプション利用料金をキャンペーンで無料にしているWiMAXプロバイダがいくつかあります。

このページで紹介しょうかいしたGMOとくとくBB WiMAX、Broad WiMAX、So-net WiMAX、DTI WiMAXなどはキャンペーンでオプション料金が無料です。

 

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最近、増えている「○○WiFi」について

 

最後に、ひとつ説明しておかないといけないのが、最近よく聞く「○○WiFi」という名称でポケットWiFiを展開している事業者じぎょうしゃです。

多くは完全無制限(※1)としたポケットWiFiを展開している事業者で、料金も比較的やすかったりします。

そのブランドも今では20くらいでしょうか。

 (※1:日々の通信量もさることながら、あらゆる条件下で通信量に制限がない)

ちょっと前までテレビCMとかで観られたであろう「どんなときもWiFi」も、そのひとつです。

これらの事業者は完全無制限(※1)であることや携帯電話の3大キャリア電波のどれにもつながる(※2)として魅力的なのですが、現時点ではオススメ出来ません

そのことについて話をしておきたいと思います。

(※2:「トリプルキャリア対応」と呼んだりします。)

今流行の「○○WiFi」をオススメしない理由とは?

 

しかし、これら「○○WiFi」の多くは、クラウドSIM技術(※1)を使っているため、メリットもありますが、デメリットもあります。

(※1)クラウドSIM技術とは・・・

従来では、ルーター端末たんまつ1台に対してSIMカードが1枚入っているのが普通ですが、この技術では端末たんまつにSIMカードは入っていません。

この技術の場合、SIM情報がクラウドサーバー上(ネットワーク上)に保管されています。

そのため、ルーター端末たんまつによってつながる電波が決まるのではなく、ひとつの端末でも いろんな電波につながり、それらが自動的に切り替えられます。

クラウドSIM技術を使用したWiFiは、自動的に電波網を切り替えられるのですが、それが不都合なことを生じさせる原因になっているのです。

最近、以下のようなことが多くツイッターでつぶやかれています。

 契約した当初は通信速度が速かったけれど、最近はずっと遅い(通信障害?)

 SoftBankの電波がメインにつながるはずだが、(docomoでもauでもない)マイナーな回線にしかつながらない

 マイナーな回線につながっても1Mbps以下の通信速度しかなく、作業ができる状態ではない

 作業ができないと完全無制限である意味がない

 サポートに電話がつながらない

 実はある程度のGBを使用すると速度制限がかかる?

最近リモートワークする方が増えた影響か、通信速度がかなり不安定な(かなり遅い)状況にあると思われます。

どうも、それに対するサポート体制たいせいが追いついていないようです。

契約者のすべてが、同じ状況にあるとは考えにくいですが・・・

ただ、当サイトとしましては、少なくとも現在不安定な状況にあるこれらの「○○WiFi」について、自信をもってオススメできるとは言えません

もう少し時期じきを待って、これらの事業者のサポート体制が整備せいびされるのを望むばかりです。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

あなたのポケットWiFi選びの参考になれば、幸いです。

おわり