健康

【ながらダイエットグッズ】テレビを観ながら2000円以下でマイナス6kg

ダイエットに成功した男の人と女の人

私が過去、約3ヶ月で約6kgの体重を落とした方法についてお話ししていきます。

ウェスト周りも約8cmほど細くなりました。

かかった初期費用は2000円以下です。

約3ヶ月というと、そんなにかかるのか、と思われるかもしれません。

また、それだけかかっても約6kgしか落ちないのか、と思う方がいるかもしれません。

もちろん高額で行き来に時間がかかるジムへ通ったり、高価なサプリメントを飲んだりするともっと劇的な変化が望めるのかもしれません。

でも、何事にもめんどくさがり屋の私は、もっと安くて手軽な方法はないかと考えました。

そこで考え付いたのが「踏み台昇降運動」です。

身体の中で最もカロリーを消費してくれる筋肉=太ももの筋肉をつけることが痩せることへの近道、という考えに至りました。

「踏み台昇降運動」と言ってもあなどることなかれ、冬場でも15分間くらいで汗だくになります。

また、自分の部屋でテレビを観ながらでも行える、というのが私には魅力でした。

この記事では、私が安くてしっかりとした踏み台昇降用の台を選んだ経緯と台の高さの選び方について話をしていきます。

繰り返しになりますが、もっと劇的なダイエット効果を望んでいる方は、有名なジムを検索で探したり、すごく痩せると噂のサプリメントなどを探してください。

それでは、踏み台昇降台を探した経緯から始めます。

1.ダイエットのためにと「踏み台昇降運動」というキーワードだけで選ばない

私が「踏み台昇降運動」を思いついて、いざそれに使う台を探そうとした時に、最初は「踏み台昇降 台」などのキーワードで検索していました。

しかし、その検索結果で出てきた物は何やらプロのアスリートが使いそうな本格的なもので、お値段も自分が想定していたよりちょっとお高めでした。

(あとあと考えると、それらの物も高さを3段階に変えられる作りであったりするので、それを購入してもよかったのかも…、と思っています。)

何事も形から入るという方には、そちらの方がオススメかもしれません。

ただ、私はもっと手軽な気持ちで始められる、もう少し安い台というイメージがありましたので検索を続けました。

そうしているうちに単純に「踏み台」というキーワードで探したらどうだろうと思い、それで検索していて、今使っている台に行き着きました。

それが小原産業さんの台です。

何の飾り気もなく、すごくシンプルな台。

下の写真が私が初めに買った踏み台です。

小原産業さんの踏み台(低い方) 小原産業さんの踏み台(低い方)

説明を見てみると、踏台使用時耐荷重:100kgと強度も十分でしたし、何より価格が2000円以下とお手頃でした。

もちろんですが、この台じゃないと運動の効果が出ないと言うことではありません。

あなたがもしこの記事を読んで「私も踏み台昇降運動をしてみようかな。」と思ったら、あなた自身がコストパフォーマンスが良いと思う台を選んでください。

後で書きますが、踏み台の高さに慣れてくると、もっと高い台でやってみようかと思うかもしれません。

そうした場合は、先に書きました本格的な作りで3段階の高さ調整が可能な台の方がコストパフォーマンスが良いかもしれません。

ちなみに、ダイエットには全く関係ありませんが、私の選んだ踏み台は“グッドデザイン賞”を受賞しています。

さて、次は台の高さはどれくらいが良いか、という点についてお話しします。

3段階の高さ調整を考えられている方は、こちらもご覧ください↓↓↓

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2.早くダイエットを…と最初から気合を入れすぎて高い台を選ばない

「踏み台昇降運動」を行うにあたって1つ注意点があります。

「さあ、ダイエットするために踏み台昇降運動をやるぞ!」と意気込んで、いきなり高い台から始めると膝などを痛める可能性があります。

私は約3ヶ月間のダイエットを高さ13cmの台からスタートして、慣れた頃(約2ヶ月くらい)から高さ20cmの台に変えました。

そして目標だった体重値を達成して、しばらく「踏み台昇降運動」を休んでいました。

その後、「もうちょっと頑張って、もう少し体重を落としてやろう。」と思い、再び「踏み台昇降運動」を始めたのですが・・・

その時に最初と同じ13cmの台から始めたらよいものを、自分の中で「13cmはもうクリアしている」という甘い考えがあり、高さ20cmの台から始めてしまったのです。

再スタートをした「踏み台昇降運動」ですが、3日くらいやった頃、膝に痛みが出てきて中断せざるを得ないことになりました。

しばらく休んでいた私には、高さ20cmの台は高過ぎたのです。

さて、話を戻しますと、

私の経験から言えば「この台は低すぎて効果が出るのかな?」と思うくらいの高さの台から始めるのが良いと思います。

実際にやってみると分かるのですが、最初の2〜3分くらいは「全然筋肉に効いてないなぁ」と思っていても、15分間くらい続けていると結構しんどいです。

最初にも書きましたが、15分間くらいを過ぎてくると冬場でも汗が流れるほどの運動になっています。

そうした運動に慣れて、何日か続けてやっぱり「筋肉に効いている気がしなくなってきた」と思ったら、そこで初めて台の高さを変えることを考えましょう。

絶対に高さを変えなくてはならない、ということもありません。

自分に合った高さで、自分に合ったペースで続けていきましょう。

参考までに、私が買い足した高さ20cmの台の写真も載せておきます。

小原産業さんの踏み台(高い方) 小原産業さんの踏み台(高い方)

最初と同じ小原産業さんの台を買いました。

ということで、あなたも「踏み台昇降運動」を始めようと考えているのなら、まずは「ちょっと低過ぎないかなぁ。」と思えるくらいの高さの台をオススメします。

次は、毎日の運動ペースについてお話しします。

3段階の高さ調整を考えられている方は、こちらもご覧ください↓↓↓

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3.ダイエットは自分のペースで・・・

さて、ここまで「踏み台昇降運動」の台について話をしてきました。

では、毎日どれくらいの時間「踏み台昇降運動」をやれば良いかと言うと、明確な答えは私には分かりません。

一般的には、身体の脂肪燃焼が始まるのは、有酸素運動をし始めて20分を超えてからと言われています。

でも、やりすぎると逆に筋肉を痛める可能性があります。

私の場合は「踏み台昇降運動」を左足からの上り下りを15分間行い、続けて右足からの上り下りを15分間を行う計30分間を毎日続けていました。

私の時間配分は参考程度にしてもらって、自分が続けていて苦にならない時間を決めてください。

実は毎日の運動時間もそうですが、それよりも毎日継続することの方が大切だと思います。

まさしく“継続は力なり”です。

毎日テレビを観ながら、気楽に続けられることを目指していきましょう。

3段階の高さ調整を考えられている方は、こちらもご覧ください↓↓↓

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まとめ

『テレビを観ながらダイエット』まとめ


・毎日テレビを観ながら「踏み台昇降運動」をします。

・踏み台は自分が納得するコストパフォーマンスのものを選びましょう。

・最初から高い台を選ぶのは膝を痛める原因になります。
 低いものから始めて慣れたら高い台に変えていきましょう。

・毎日の目安は20分以上ですが、継続する方が大事です。

3段階の高さ調整を考えられている方は、こちらもご覧ください↓↓↓

おわり